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  • 2013.11.21 Thursday

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    「マルちゃん」はなぜメキシコの国民食になったのか?

    • 2012.12.24 Monday
    • 21:35
    JUGEMテーマ:読書
      これはびっくり。そう、マルチャンて、メキシコで通じるんだってさ。勿論、メキシコ風に味付けは変えてあるけど、もう、国民食。アメリカへ出稼ぎに行った人たちが、日持ちがして軽くて喜ばれるってんで持ち帰ったのが始まりだってさ。
     あとは、ソニエリ。あれって、スウェーデンとの提携。そういや、エリクソンて、ヴァイキングの名前だった。
     というわけで、海外に受けるって、どういうこと?という、目から鱗の。こういう経済なら、面白い。

    日本人が知らない「怖いビジネス」

    • 2012.11.20 Tuesday
    • 19:15
    JUGEMテーマ:読書
      なるほど、コワイというか、まあ、あるだろうなというビジネス。だけど、人名に関わるビジネスとなると、うわあ、って感じだ。若い娘が、赤ん坊製造器というか、胎児製造器というか、卵子製造器として誘拐・売買されてるって、それは吐き気がする。アフリカで、アルビノのカラダがエイズの特効薬だとされているとか、無科学は、無知は、罪だ。

    世界中のお菓子あります ソニープラザと輸入菓子の40年

    • 2012.05.12 Saturday
    • 09:46
    JUGEMテーマ:読書
      面白かった。ソニープラザて、何でソニーやねん、とか思っていたら、これ、井深さんの発案だったのな。発想も凄いけど、やっちゃうところが尚凄い。
     これ、ちょっとしたお菓子ってのがミソだったんだな。後は、時代。バレンタインデーを作った?のはメリーチョコレートかもしれないが、火付け役なのはソニプラなんだろう。
     流行の火付け役。そして、それが常識になった頃には更に8歩先を行ってる、みたいな、そんなコンセプト。それが、天下のソニーのお膝元ってのが更に凄い。

    私の遺品お願いします。

    • 2012.01.18 Wednesday
    • 21:59
    JUGEMテーマ:読書
      生きている間に、遺品の整理をしようという人の話とか読んで、ちょっと納得したりした。何かあった時に、処分をお願いするというサービスなんだけど、亡くなったときに、その会社に連絡してくれる人がいるかどうかってのが、問題なのかもしれない。遺言にせよ何にせよ、ちょっとうなってしまったりする自分は一人暮らし。

    「社会を変える」を仕事にする

    • 2012.01.17 Tuesday
    • 21:56
    JUGEMテーマ:読書
      これは、病児保育を起業した若い起業家の自伝というか。まだ20代だけあって、ちょっと小説風なところもあったなあ。
     それにしても、本当に役所が無能に見えるのが何ともいえない。そして、役所にアイデアのおいしいとこもってかれた!と地団駄する筆者に、一喝する先輩がかっこいい。

    「No」は言わない! ナンバー1ホテルの「感動サービス」革命

    • 2011.11.23 Wednesday
    • 19:25
    JUGEMテーマ:読書
      いや、面白かった。NOは言わない、の意味は、全部丸飲みではなく、代案や妥協案を提供するという事。そのために、スタッフは20万っくらい、自分の意志で自由に出来る費用を任されている。そこで、どれだけサービスをするか、という事ですわな。
     プールが閉まった後に、イスを1個だけ残してほしい、そこでプロポーズするから、という依頼を受けたホテルマン、では、と、テーブルに花とシャンパン、自分はタキシード、ひざまずいてプロポーズする時に服が汚れないようにタオルも敷いて、までやったそうな。そんな伝説が幾らでもある。それが、感動をサービスするということ。
     まあ、広義ではわしらもサービス業?か?なので、大変に参考になる。気がする。

    ラー油とハイボール 時代の空気は「食」でつかむ

    • 2011.09.29 Thursday
    • 20:13
    JUGEMテーマ:読書
     まあ、そう。その通り。そういう風にトレンドが作られるのかあ、と。
     キーワードは、「ずらし」。直球で行くんじゃなく、ビールの次の2杯目は、とか、そういう発想。

    死体の経済学

    • 2011.02.15 Tuesday
    • 13:06
    JUGEMテーマ:読書
      いや、これもまた、通勤電車で読むには思い切り引くタイトルだった。表紙画が無くて助かったが。
     葬式の銭ってのが、どれだけええ加減なのか、とか、そういう経済学。でも、逆に、死んでたのに気が付かれなかったので、いい加減に腐敗しちまった後の部屋を片付けるシゴトなんてのもあったりして。いや、まぢ、凄まじいらしい。臭いが。かつて人体だった液体とか、ああそうか、上野さんとかの監察医務院モノはまだ、光の当たる場所で、その後で片付ける人々が居るんだなあ、と、しみじみした。
     死ぬのなら、迷惑のかからん場所にしとこう。
     そして、死体をそのままにしたら、いろいろ鼻やら口からこぼれてくるので、ワタを入れるんだけど、粉ふって脱水出来まっせみたいなのも開発されたとか。医療現場でも使えるし、大規模災害の場合にも、ドライアイスなんか間に合うわけねえだろ!な場で実際使われたのだとか。
     ううううむ。

    ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する

    • 2010.12.09 Thursday
    • 20:54
    JUGEMテーマ:読書
      伸介さんの本。
     だけど、いや、すげえ。
     自分の弟子が、全員、成功するとは限らんやん。そいつらに、ええとこを見つけて、店を任せて、ってのも凄い。商売人として、先見の明が色々あるってのもある。
     まあ、成功者が書いてる本だから、そう見えるだけってのもあるんだろうけど、大阪人特有の、あほに徹する商売人魂は感じる。

    千年、働いてきました

    • 2010.09.06 Monday
    • 09:40
    JUGEMテーマ:読書
      実は、日本って、老舗が多い。セカイでは、100年とか200年で、うおおおお、なのに、平気で千年とかある。世界最古の企業は法隆寺を建立した大阪の金剛組。ただし、これ、最近、経営破綻しそうになって、潰れている。でも、ある。どういうからくりかというと、金剛組が潰れると知った大阪の同業の大手建築業者が、「こんな歴史のある会社を潰したら、大阪の、日本の恥や。」と、金剛組と旧金剛組を作らせ、負債は本家の旧金剛組に負わせてこっちは倒産、そして名義は千年の歴史を残した金剛組の為に大いに出資した、ってえ構造だとか。ここで、全部助けんのが大阪らしくて、大好きだ。
     どうも、ヨーロッパは喰うか喰われるかで、企業団体は長続きしない。加えて、労働は神から与えられた罰だって発想だから、儲かったらすぐ止める。あかんなあ。中国はどうかというと、家族血族の結びつきが強すぎて、企業にならない。一方、日本は、あかん長男が居たら、養子をとって跡を継がせた。ぼんくら長男よりも、娘の方が為になる、的な発想な。凄いシステムを考えたもんだ。
     というわけで、血湧き肉躍った。

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    2005年9月8日参照

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