スポンサーサイト

  • 2013.11.21 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    チェラブ Mission6

    • 2012.09.19 Wednesday
    • 19:53
    JUGEMテーマ:読書
      ローレン、菜食主義者になる、の理由編。やっぱりジェームズよりも真面目だなあ。
     それにしても、これ、完全に現実をおちょくっているようにしか思えないディテイルである。

    チェラブ Mission7

    • 2012.09.17 Monday
    • 19:49
    JUGEMテーマ:読書
      なるほど、ほとんど事件らしい事件は起こらない。というか、主人公よりもその妹の方が活躍しているような気がする。ジェームズはひたすら逃げている。ロシアから。面白いけど、割と地味。

    チェラブ Mission5 英国情報局秘密組織

    • 2012.09.04 Tuesday
    • 19:23
    JUGEMテーマ:読書
      で、インパクトの強かった5巻。面白かった。筋金入りで面白かった。
     今回の敵は、オーストラリアのカルト教団。潜入して探る内に、教祖の末息子と知り合う事になる。またこの息子がかなり、面白い。外の世界を知らないけれど、もの凄く賢くて、そして外の世界を欲して、立場を利用して、自分の世界が歪んでいることも熟知している。
     やるせないのが、捨て石にされた一般信者の少女だな。
     それはそうと、この教祖の息子といい、今回の長姉役といい、いいキャラが出そろいましたな、と。

    チェラブ Mission4 英国情報局秘密組織

    • 2012.09.03 Monday
    • 19:19
    JUGEMテーマ:読書
     実はこれ、5巻の後に読んだので、ちょっとインパクトが薄かった。
     中古車の話が、いつの間にか殺人事件に、みたいな。

    ラスト・イニング

    • 2012.09.02 Sunday
    • 19:18
    あさの あつこ
    角川グループパブリッシング
    ¥ 500
    (2009-01-24)

    JUGEMテーマ:読書
      あの「バッテリー」のその後の話。
     描かなくても良いのに、と思うのだが、書かないとえらい目に遭うってくらいの燃え上がりだったからなあ。

    都会(まち)のトム&ソーヤ 10

    • 2012.08.19 Sunday
    • 20:51
    JUGEMテーマ:読書
     職業体験話のその2。グループの系列コンビニに体験に行った創也は、売り上げのために一大イベントをぶちあげる。これにテレビ局をまじえて、リアルゲームの始まり。ところが、そこに栗井栄太がかかわり・・・・。
     うん、あの同級生はわしも気に喰わん。

    都会(まち)のトム&ソーヤ 9

    • 2012.08.18 Saturday
    • 20:49
    JUGEMテーマ:読書
      職業体験に出ました的な会。
     内人は、図書館へ。そこでお約束通り事件に巻き込まれ・・・・。
     うーん、わしは活字中毒系の書痴ではあるけど、本偏愛的書痴の気持ちは分からん・・。

    とざされた時間のかなた

    • 2012.01.24 Tuesday
    • 10:36
    JUGEMテーマ:読書
     アメリカの児童文学なんだけど、なるほどうまいわ。雰囲気が。
     父親の再婚で南部にやってきた17歳の主人公。そこには豪邸に美しい義母と、その息子と娘が居た。南部の描写も見事だし、喉が詰まるような雰囲気も巧い。かなり早い段階ではヴァンパイヤものかと思ったんだけどね。しかし、彼らのネックがアメリカの制度だったってのが、いや、それ、その通り、と。
     しかし、ラストには驚いた。児童文学ならではというか。でも、オシャレっちゃ洒落てるわな。

    ホー

    • 2012.01.09 Monday
    • 13:39
    カール ハイアセン
    理論社
    ¥ 1,449
    (2003-04)

    JUGEMテーマ:読書
      この人、前に2冊読んだけど、やっぱし巧い。
     主人公は親の都合で転勤族な中学生。新しく越してきたカリフォルニアで、スクールバスに呪うとした瞬間、裸足で通りを走っていく少年を見つけたところから、物語りが始まる。
     家族の問題、環境の問題、いじめ?の問題、色々あるけど、本当に巧い。悪役がまた、良い悪役で、それ以上の裸足の少年、凄いよなあ。オトナのしょうもないところもよく描けているし、それをしょうがねえなあ、と見ている視線もいい。
     とりあえず、アナホリフクロウを探さねば。描写だけでもかわいすぎる。

    ぼくんちのテディベア騒動

    • 2011.12.30 Friday
    • 21:07
    JUGEMテーマ:読書
      しまった、これ、無茶苦茶面白い。一応、毎年、熊祭り、もとい、テディベア・コンベンションに通っているので、多少、知見はあるけど、どうも読み始めの気が進まなかったんだけど、読み出したのが午前2時過ぎ、止められない、止められない、やばい!
     主人公は13歳。母親の誕生プレゼントに指ぬき(シンブル)を探そうと努力していたのだが、チャリティーショップで、ぼろぼろのテディベアに出会ってしまう。
     それにしても、キャラが立っている。姉と妹も、悪友も、それからガールフレンドも、何もかも、すんごい際だってる。そして、会話がイギリス風、絶妙である。これもタノシイ。会話の中のコトバも、ちゃんと旬なものを選んであるし、小粋なんだなあ。
     とりあえず、大円団でよかったね、なんだけど、それにしても、よくもここまでの大騒動に。お見事。

    PR

    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << October 2017 >>

    図書館戦争

    『図書館戦争』公式サイト

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    recommend

    recommend

    詭弁論理学
    詭弁論理学 (JUGEMレビュー »)
    野崎 昭弘
    2005年9月8日参照

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM