スポンサーサイト

  • 2013.11.21 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    空想科学日本昔話読本

    • 2012.08.22 Wednesday
    • 21:01
    JUGEMテーマ:読書
      今度は昔話を空想科学する。かぐやひめとか、かもとりごんべえとか、笠地蔵とか。
     まあ、身も蓋もないけど、これはこれで良いシリーズ。

    99・9%は仮説

    • 2011.09.27 Tuesday
    • 20:08
    JUGEMテーマ:読書
      これ、情報学の科学側からの援護射撃じゃん。みたいな。
     地球恩田科の原因は二酸化炭素!とか言われてるけど、でも、これ、仮説だぜ?て事。
     仮説だけど、組み立てて、先に実用されるって技術もあるけどもさ。後から証明がついてくる場合すらあるけどさ。
     というわけで、疑って考えるのが礼儀、と見た。
     この本で楽しいのは、これってほんと?な問題がついていること。素で楽しかった。

    理科をアートしよう

    • 2011.09.26 Monday
    • 20:05
    JUGEMテーマ:読書
      本当に、アート作品に使われている理科的な発想。シャボン玉の曲面を使った彫刻つか、みたいなとか、所謂コンテンポラリ的な構造物アートとか。後は、例のふぃぼなっちのひまわりとかの応用とか。
     まあ、綺麗なんは、綺麗なんでいいけど。

    平和のエネルギー−トリウム原子力 ガンダムは“トリウム”の夢を見るか?

    • 2011.04.06 Wednesday
    • 08:31
    JUGEMテーマ:読書
      あんまり原発問題がうるさいので、探してみたら、原発関係本がありゃしない。ニーズが顕著だ。
     しょうがないので、この薄いムックを借りてみた。
     というか、何なんだこの表紙のインパクトは。
     結論。現在使われているプルトニウムと比べて、トリウムは軍事転用が難しい。後の問題は、そんな画期的ではないが、テロリストに狙われる危険性は低いよな、程度?
     それから、ガンダムの中でのエネルギー減は、どうやらソリウム=トリウムじゃないのか、と。ソリウム採掘権をめぐっての戦闘もあったというんだな。へー。

    空想科学読本Q

    • 2011.03.05 Saturday
    • 11:38
    JUGEMテーマ:読書
      このシリーズも長いよなあ。最初に読んだ時はぶっ飛んだもんだが。
     これは、本屋での公演でもらった質問に、ライブで答えるというものをまとめたもの。つか、ライブで返答できるって、どんな頭なんだ!

    海のプロフェッショナル

    • 2010.12.05 Sunday
    • 20:47
    JUGEMテーマ:読書
      まあ、要するに海洋学一般のリクルート本というか。海洋学やってる先輩は、こんな進路に進みましたよ、というか。しかも、全て、女子。
     そういや、文転する前、わし、海洋学もすんごいやりたかったなあ。
     そして、船の科学館というか、日本財団が一枚噛んでいる本だと知って、にがにがにやにやしてしまいました。ま、関係ないやね。

    雲の名前の手帖

    • 2010.10.03 Sunday
    • 22:50
    JUGEMテーマ:読書
      完全に理科、気象学の分野の本。ほれ、よくあるような、季語を集めた類ではない。高度だの何だのが一覧になっている。
     そういや、就職活動した頃、履歴書の特技欄に、天気図作成とか書いてた過去を思い出した。だって、楽しかったんだから、しょうがないだろう。(というか、そんなモンをそんなところに書くな、自分

    ぶらりミクロ散歩

    • 2010.09.17 Friday
    • 20:29
    JUGEMテーマ:読書
      電子顕微鏡の写真集って感じかなあ。
     自分で私設研究所を作って、自分の電子顕微鏡を持っているという、何つう羨ましい境遇なんだ!
     見ているものは、その辺のつまらん(失礼!)ものなんだが、電子顕微鏡を使うと、おおおお!なんだな。貝殻のキラキラとか、自分の鼻毛とか。
     後は、脳梗塞で倒れられた後の話とか。よくぞご無事で。

    見えないものを見る技術

    • 2010.09.07 Tuesday
    • 09:47
    JUGEMテーマ:読書
      見るといっても光学的な視覚の見るではなく、感知するというわけで、ニオイだの音だのも含めた、微細な情報についても感知する技術ってこった。
     とはいえ、ちょいと本自体ちょっと古いから、これも相当、事情は変わってきているだろうな。技術系の情報って、2年変われば激変だもんなあ。

    恐竜巨大化の謎と重力増大

    • 2010.07.26 Monday
    • 12:57
    JUGEMテーマ:読書
      序章というか、はじめ書きに、はっきり書いてあった。これは、科学論文じゃなく、そういう思考ゲームとしてお楽しみ下さい的なお断り。
     読んでみて、なるほど、納得した。いわゆる、トンデモと言われる論がぱかすか出てくる。まあ、それは紹介だから良いとして、出典が雑誌ムーってのは、おい!
     と、思ってよくよく見直したら、これ、ムーの文庫だった。わはは。
     でも、そうだとしたら、最初から、スタンスをはっきりさせているこの筆者は好感が持てる。実際、そう思って読んだら、腹立たないからな。
     書いてある事は、つまり、恐竜が巨大化できたのは、地球重力が小さかったからじゃねえの、というもの。だって、酸素の量が多いとかなら、他の動物だって巨大化した筈やろって事ね。でも、まあ、じゃあ、何で重力がその後増したのさ、という所になると、うやうやになってるわけだけど、そこはまあ、思考ゲーム思考ゲーム。
     てなわけで、そういう意味では楽しかった1冊。

    PR

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << December 2017 >>

    図書館戦争

    『図書館戦争』公式サイト

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    recommend

    recommend

    詭弁論理学
    詭弁論理学 (JUGEMレビュー »)
    野崎 昭弘
    2005年9月8日参照

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM