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    旅芸人のいた風景 遍歴・流浪・渡世

    • 2012.11.02 Friday
    • 19:14
    JUGEMテーマ:読書
     彼らの芸能は、結局、地域に吸収されて残されている形。一つ、へえ、と思ったのが、こういう旅芸人の村が兵庫県にあるってこと。そういう存在が成立するって、もの凄く不思議だ。

    現代ヤクザ大事典

    • 2012.10.02 Tuesday
    • 19:08
    JUGEMテーマ:読書
     この本ほど、通勤途上に読んでいてカバーが欲しいと思った事はない。
     でも、すんごい勉強になった。何の?といわれてもこまるけど。用語からシステム、有名人から戦争の流れまで、なるほどなあ、て感じ。
     ヤクザ・博徒・暴力団ものを読んできたけど、思うのは、発生時と今のとは全く別になってしまっているなあってこと。社会の隙間産業じゃないけど、残念ながら世の中はそこまで綺麗には終わらない。そこを上手にやりくりするツールとして彼らは生きてきた。元はというと、職業斡旋業だったり、芸能興業だったり、示談コーディネーターだったりするわけだった。というか、一時期は傭兵だってやってたし、民間警備隊だってやってた。それが、世の中が落ち着いて、何もかもが公共になってきて、彼らが何だかおかしなことになっている、ってのがわしの感想。
     惜しい。惜しいんだよ。判らないだろうなあ。

    この子を救えるのは、わたしかもしれない

    • 2012.07.23 Monday
    • 21:25
    JUGEMテーマ:読書
      現実の話。
     いろんな子供達の問題を取り上げている。救いのない話もある。でも、全部、現実の話。
     コドモ向けの体裁をとっているけど、中学生以上かもしれないなあ。

    ヤクザと日本 近代の無頼

    • 2012.05.03 Thursday
    • 23:37
    JUGEMテーマ:読書
      いや、面白かった。なるほど、ヤクザって、これか、と。
     ここ最近、この手の本を読んでいて、武士って、ヤクザじゃん?と思うようになっていたのだが、更にその感を強くした。
     ヤクザ、博徒と呼ばれる人々には3つあって、もとは奈良時代の文献からも残っているが、何といっても戦国時代であると。で、江戸期にも何度か粛正されて来ているけど、幕末に兵隊として結局、両陣営から思い切り、利用されたのがヤクザだった。そりゃそうだよなあ、明らかに一般人じゃないし、天下太平の頃の武士なんか、ただの公務員サラリーマンだし。
     で、その後、近代ヤクザへと移る。結局、港湾労働者の組合みたいなのから、組が生まれていくってのが構造だったみたいだ。芸能界にヤクザが、みたいなのも、歴史的には興行をサポートしてきたのがヤクザだったから、無理もないっちゃ無理もないのだ。当時はマスメディアが亡かったから、地方巡業だけが芸能界の仕事で、となると地元との橋渡しには地元の顔役が不可欠だったわけで。そして、何といっても山口組の組織学。
     後で判ったんだけど、この人、やくざの息子として生まれた研究者だった。なるほどなあ、と思った。

    ヤクザに学ぶ組織論

    • 2011.12.08 Thursday
    • 19:55
    JUGEMテーマ:読書
      ごめん、これ、まぢで感動した。いや、感動してちゃいかんだろうけど、すんごい、色々判った。
     博徒が近代やくざになったのは、山口組の三代目のお陰であるとか。で、トップに立つヤツのベスト3は、3位:頭脳明晰 2位:勢いがある(ちょっとうろ覚え) 1位:カリスマ性 だそうだ。何かこう、すんごい説得力だ。
     やくざは仁義が全て。そこをどう果たすかが、全て。その辺は、ニンゲンとして、みたいなのはあるな。
     後は、情報収集力。半端無いっぽい。情報が全てといっても良い。
     知らない世界だけど、応用は出来るな。
     というか、彼らが居た頃は、クレーマーは存在し得なかったんじゃないかと思う。だって、コワイもん。というか、それが仕事だもん。コワイと思わせて何ぼという世界でもある。
     かつて、戦後の混乱期には、警察代わりに町を守っていた事もあるという彼ら。ホンマモノの極道は、わしゃ、居ても良いというか、居ても仕方がないというか、そんな気もする。でも、ホンマモノが居らんようんなったから、薬物扱うようになったり、かたぎさんに迷惑かけるようになったりするよおになったから、あかんのちゃうんかと思う。
     いや、そんなん、清く正しいやくざなんて、それはUMA級のあり得ない生物だというのも、現実かもしれないけど。

    日本がもし100人の村だったら

    • 2011.12.03 Saturday
    • 19:45
    JUGEMテーマ:読書
      世界がもし、の、日本版。
     自分のクニを判る為には良い絵本だろうな。
     でも、それぞれを統計的に考えるのは、ちと、難儀。

    世界の日本人ジョーク集 続

    • 2011.12.01 Thursday
    • 19:47
    JUGEMテーマ:読書
      何度見てもこの手のは笑える。ジョーク集だから、笑えて当然なんだけど、ニホンジンて自分たちが世界からどう見られているのかやけに気にする国民性なんだな、と、我が身振り返ってしみじみ。

    3年で辞めた若者はどこへ行ったのか

    • 2011.11.27 Sunday
    • 19:49
    JUGEMテーマ:読書
      何か、あれ?みたいな。
     ここで紹介されている若者達は、でも、優秀なヤツらなんじゃないのか、と、ちょっと思う。自分の意志を持っていて、起業したり、NPOに参加したり、学んで外資系に入ったり。もし、辞めた連中が全て、そうなっているんだったら、わしは大変、安心なんだが。

    一億総ガキ社会 「成熟拒否」という病

    • 2011.09.23 Friday
    • 19:18
    JUGEMテーマ:読書
      その通りだ。つか、自分自身、中学の頃、オトナになんか絶対なってやるもんか、と誓ったクチなので、何か、こう、赤面至極。典型的中二病。てか、一億中二病!? ぎゃあ。
     モンスターとか、典型なわけで。
     オトナになるのって、でも、難しいぜ。大人になるのはもっと難しいぜ。

    理科系冷遇社会

    • 2010.10.28 Thursday
    • 19:07
    JUGEMテーマ:読書
      んー しかし、うちの職場にやって来た理系出身者は、非常にアレだった。
     つかよ。
     理系だの文系だの分ける発想があかんよ。わし、文系出身者だけど、職場では、「ええ!?理系じゃないんですか!?」とか言われてる。まあ、それはそれでもの悲しいっちゃもの悲しいわけだがよ。
     でも、わしの中では、理系リスペクト。頭が上がらんのな。

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    2005年9月8日参照

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