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    ツチヤ教授の哲学講義

    • 2012.03.23 Friday
    • 08:44
    JUGEMテーマ:読書
      激務のさなかに読んだので、ほぼ記憶が無い。
     でも、何かこう、いろんな哲学者が色々言ってるけど、ツッコミどころは満載で、というか、ツッコミどころを見つけなければそれは哲学ではないのかな、宗教になっちまうのかな、と、ぼんやり思った。

    みんなのなやみ

    • 2010.06.02 Wednesday
    • 18:43
    JUGEMテーマ:読書
      このよりみちパンセシリーズ、なかなか侮れないんだが、これまたすんげえ侮れない1冊。
     悩みに堪えているのは重松氏。なかなか良いこと言ってるけど、中には、君に言うんじゃないよ、君のお父さんお母さんに僕は言うんだよ、みたいな返答もあり、その辺が大変、切ない。
     でもなあ、これ、読んで、納得するっくらいだったら、思春期じゃねえって。うん。
     まあ、それでも、答え続けざるをえないのが、大人ってイキモノなんだけどな。

    はじめての言語ゲーム

    • 2009.08.31 Monday
    • 22:39
    JUGEMテーマ:読書
      タイトルに騙されました。
     要するに、ヴィトゲンシュタインの話。
     誰だそれ、的なわしは哲学嫌い。
     でも、こういう考え方をすりゃ、世界は案外、楽、だなと、わしも思った。
     ちなみに、ヴィトゲンシュタインとヒトラーのニアミスは、なかなか皮肉なもんだと思った。

    この世でいちばん大事な「カネ」の話

    • 2009.01.29 Thursday
    • 12:23
    JUGEMテーマ:読書
     これは、凄い。思わず、銭出して買った。
     名言がいっぱいある。ガキ向けにしとくのは惜しい。読め、オトナが。

     どこかに、自分にしっくりくる世界がきっとある。
     もし、ないとしたら、自分でつくっちゃえばいい。
     働くっていうのは、つまり、そういうことでもあるんじゃないかな。
     仕事っていうのは、そうやって壁にぶつかりながらも、出会った人たちの力を借りて、自分の居場所をつくっていくことでもあると思う。
    (中略)
     だから大事なのは、単に「カネ」があるってことじゃない。
     働くこと。働きつづけることが、まるで「自家発電」みたいに、わたしがその日を明るくがんばるためのエンジンになってくれたのよ。

    サイボーグ・フィロソフィー

    • 2009.01.23 Friday
    • 12:28
    JUGEMテーマ:読書
      攻殻は見たことがないが、スカイ・クロラは活字ではずっと追っていた。ら、いつの間にか、人気が出ていてアニメ化になっていて、あれ?みたいな。あの世界は、映像化してもいいけど、ニンゲンだけは、顔を出さない方がよかったと思うのだ。だって、主人公、ほとんど、ニンゲンの区別つけてねえぜ?
     アニメでの解釈よりも、それ以前のサイボーグ論が面白かった。わしらは、デジタルテクノロジーによって、既にサイボーグ化が始まってるのだ。

    お経の意味がよくわかるハンドブック

    • 2008.12.22 Monday
    • 11:13
    JUGEMテーマ:読書
      やっぱし、経典て、本来は哲学書やと思うねんなあ。それを、何で宗教んしてもてんろ。
     というわけで、仏法僧を、シゴトのやる気・よきアドバイザー・よき仲間 と応用するそのセンスは絶妙だぜ。

    日本人の良識

    • 2008.10.19 Sunday
    • 07:49
    JUGEMテーマ:読書
      良識は常識と違う。らしい。常識は慣習から来ているが、良識は主体性から来ている。
     思ったこと。
     ここでは、「病魔と闘う」のは西洋の発想であって、ニホンジンの良識では、それらは仏教に於いてジンセイの一部なのだ。だから、抗ガン剤で苦しみながら、手術で苦しみながら生きていくのはどうなのか。
     あ、と、思った。
     これをそのまま、天災と言い換えたら、それは、答えではないか。憎むべきなのは、災害ではなかったのだ。我々は地球の上に、自然の上に生きている。我々自身がその一部でしかないのだ。だから、我々の真の敵は、それは、「絶望」であり「自暴自棄」だったのだ。
     と、島シミュレーションゲームで、大災害に直面し、やっと答えが出た。

    死にカタログ

    • 2008.09.20 Saturday
    • 12:17
    JUGEMテーマ:読書

     いや、衝撃だった。何てポップな死の本か。
     筆者はイラストレーターらしい。世界中の色んな死後の世界だの、有名人の生き様死に様など、どれもこれも、明るくポップなイラスト付きである、わけなんだが、しかし、案外(失礼)真摯に向き合っているなあ、と。
     一番衝撃だったのは、色んな宗教の死後の世界、死んだらどうなる、の話なんだが、鳥葬でも人食でもない。ジプシーは、誰かが死ぬと、「居なかったことにする」。つまり、「最初からそんな人はいなかったことにする」。墓がないのは当然として、埋葬が終わったら、供養どころか、遺品も残さない、死者の思い出話すらしない、最初からそんな人はいなかったんだから、と、忘れる。いや、忘れる以上だな。最初から居ないんだから。世界で一番厳しい死である、と、筆者は書いていた。心からそう思う。
     これって、谷山浩子氏の「アトカタモナイノ国」の世界だなあ、と。つきあっていた筈の恋人が居なくなる。だけではなく、誰に尋ねても、そんなヒトは知らないと言われ、毎日書いていた日記の中からも恋人に関する記述が消え、電話番号も無くなり、うろ覚えで恋人の家まで歩いてみたら、代わりにあったのは三階建ての古い郵便局で、・・・・という内容。
     自分も流浪の民である。そうなりたい。

    寄藤 文平
    大和書房
    ¥ 1,575
    (2005-12-15)

    現代語訳 般若心経 (ちくま新書 (615))

    • 2008.08.14 Thursday
    • 15:33
    JUGEMテーマ:読書

     これ、お釈迦さんが瞑想してる時に、舎利子が質問し、それに大してお釈迦様に憑依した?てのかな、の、菩薩が答える、という形式を取っている。で、この現代語訳が大変にシンセツで判りやすい。何がどうシンセツかというと、まず、喩えが、ばりばり量子力学だったり認知心理学だったり、現代政治かだったりする。自分にとってこれ以上判りやすい喩えはない。
     取り敢えず、この菩薩キャラがすんごいいい人で、笑える。

    10月11日「逆説思考 自分の「頭」をどう疑うか (光文社新書)」

    • 2007.10.11 Thursday
    • 13:00
     どっちかってえと、夏目漱石一門の、逆説思考を見る コーナーが楽しかった。
     モノの見方ってのは、物凄く恐ろしいモンやと、自分は思う。1つの見方を極める方法もあるんだろうが、自分はそれは出来んかった。故に、自分は、文学研究で大学院には行けなかった。突き詰めて考えるのは、大事だろうが、それだけでは駄目なんだ。目からウロコ体験が、好きで、だから、SF読みなんかをやっている。
     というわけで、逆説っぽい思考法は、まだまだ未熟で、だから、好きだ。

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    2005年9月8日参照

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