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    女学校と女学生 教養・たしなみ・モダン文化

    • 2013.01.09 Wednesday
    • 14:02
    JUGEMテーマ:読書
      かつて、女学校では「化粧をしない不良学生が居る」と言われていたのだそうだ。コワイコワイ。
     寺子屋はあったけど、上流の女子教育は家庭任せだったのが、外部の学校に。これはものっそいインパクトだったんだろうなあ。でも、かなり楽しげではある。

    ヒロインの日本史 時代を彩った女性100人

    • 2013.01.08 Tuesday
    • 14:01
    JUGEMテーマ:読書
     そういや、日本史だけでなく、歴史って野郎がほとんどだよなあ、と。

    図説教育の歴史

    • 2012.12.16 Sunday
    • 09:00
    横須賀 薫,油谷 満夫,千葉 透
    河出書房新社
    ¥ 1,890
    (2008-10)

    JUGEMテーマ:読書
      とはいえ、主に近代以降の教育。近世がかろうじてあるかないかっくらい。
     しかし、教育て、当時は政策最前線、国力最前線だったんだなあ。

    戦国武将の肖像画

    • 2012.12.12 Wednesday
    • 08:14
    JUGEMテーマ:読書
      肖像画て、面白くて、どういうイメージを残したがったか、て画像でしかない。それは本人が、とは限らず、後の世のヒトが、てのも大変大きなファクターとなる。だから戦国武将の肖像画ですんげえみっともないのはほとんどない。あっても有名じゃない。亜流とされちまう。秀吉なんか、もっとちんちくりんでサル顔だったんだけど、残されているのは天下人になった後の。ただし、徳川に滅ぼされたので、そこまで美顔なのは無い、というか、少ない。
     天下人の敵の肖像画は、案外、無個性、無感情で、記号としての甲冑装束がひととなりと当時の精力を語るっくらいなのだな。死後かなりたってからの想像画みたいなのになると、そりゃ顔とかあんまし判らんもんなあ。
     その中で、すごいのが家康。負け戦の後に苛々して歯がみして貧乏揺すりしながら足組んでるすんごい見にくい顔の肖像画を、自分への戒めのために描かせている。そしてそれを捨てさせない。それを後世への教訓としている。あ、こりゃほんまもんやなと。

    ニッポンのサイズ 身体ではかる尺貫法

    • 2012.10.25 Thursday
    • 13:31
    JUGEMテーマ:読書
      僂箸メートルとか、ちょっと使いにくいぜ、という話。だって、そもそもニンゲン主体の単位じゃない。更に、ニッポンジン主体の単位じゃない。
     ということで現在は既にほぼ使われていない尺貫法の話。
     でもなあ、それを使うヒトにはそれが便利だけど、メートル単位法で生きる我らにはちょっとなあ。
     でも、結構、そこここに生き残ってますよ、というのはよく判った。

    居酒屋の世界史

    • 2012.10.19 Friday
    • 20:32
    JUGEMテーマ:読書
      わしはこういった分野別の歴史が好きだ。それにしても、すごい切り口やね、居酒屋。
     これによると、西洋では居酒屋が裁判所であり銀行であり劇場であり結婚式場だった。でも、ニホンでは酒蔵がその役割を負う。酒蔵が土蔵=金貸しであるこ とは、特に鎌倉〜室町が甚だしく、経済という裏社会のドンだったようだ。それ以前は、というと、酒造機関は朝廷の持ち物で、皇族貴族の為に醸造してい役所であったらしい。
     酒飲み入門者だけど、こういうどうでもいい蘊蓄を知っていると、大変、趣深い。だから、西洋では居酒屋から派生したコーヒーハウスやチョコレートハウスが政治論議や世論形成の場であったのに対して、日本では土蔵一揆だの酒造りで神道的なイベントが欠かせないのも、よく判る。

    江戸っ子は何を食べていたか

    • 2012.10.15 Monday
    • 20:27
    JUGEMテーマ:読書
      とりあえず、美味そうやー。
     最近江戸ものが多い気もする。ええことや。とりあえず、生野菜とか、無しって事やね。旬とか、まともによお知らんなあ。やばい。

    爆笑!大江戸ジョーク集

    • 2012.09.28 Friday
    • 19:41
    JUGEMテーマ:読書
      この、ジョーク系の本は割と秀逸である。第2次世界大戦のも、ニッポンジンに関わるのも、そして大江戸のも。文化史というか、当時の空気を感じるには最適じゃなかろうか。
     でも、これ、当時の江戸人の教養も感じるなあ。

    まんが現代史 アメリカが戦争をやめない理由

    • 2012.09.18 Tuesday
    • 20:01
    JUGEMテーマ:読書
      ものっそい、目から鱗な1冊。マンガってっても、所謂、一こまマンガってやつ?新聞とかの。あれ、ものっそい、賢い表現方法だなと思う。ビゴーさんよ、あんたの末裔って、ここまで優秀だぜ。
     というわけで、流石のわしも、かなり理解出来た。無論、これも一面でしかないのだろうけど、でも、「アメリカは世界の平和の為に闘う!」の図式の構造は、よく理解出来た。

    南の島の日本人 もうひとつの戦後史

    • 2012.09.07 Friday
    • 19:35
    JUGEMテーマ:読書
     サイパンで日本語が残っている、みたいな本を読んでいたり、司馬遼太郎が木曜島の話を書いたりしていたので、南洋に出かけたニホンジンが色々あったんだなあってことは知っていた。
     でも、こういう形とは知らなかった。
     戦後にプロ野球選手となり、島に帰って大酋長になっちゃったニホンジン(ただしハーフ)。そうなんだな。戦前戦中の男のロマンは南洋で土人(ひでえコトバだなこれも)の嫁をもらって酋長になるって事だった。
     南洋では、ニホンジンはさほど恨まれていない。少なくとも中韓ほどには。遠すぎるから、違いすぎるから、なのか。政策の差だったのか。

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