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    コンニャク屋漂流記

    • 2012.11.19 Monday
    • 19:10
    JUGEMテーマ:読書
     父が、我が一族と似てるから読め、と書名指定してメールしてきたのがこれ。新聞の書評に載っていたらしい。ので、区立図書館に予約を入れてみたら、70人待ちだったので笑った。更に、ようやく自分の番が来たと思ったら、1週間図書館に行くヒマが無く、むざむざ流れてしまった。のだめ風に言うと、ギャボー。
     で、ようやく二度目の予約が回ってきたので読んでみた。
     なるほど、漂流記だ。しかも、漂流先が、今の自分の勤め先のついご近所じゃないか。おやまあ。
     和歌山から渡ってきたってのは、なるほど千葉にはありがちなんだろう。地名が一緒だし。
     それを考えると、どうして我が一族は、逆に伊豆から和歌山に逆流したのか、じさまのじさまが記憶喪失になったって事も含めて、未だに判らんのだ。そして、和歌山や千葉の漁師と違って、底抜けな明るさが無いってのも。

    トッカンvs勤労商工会

    • 2012.10.23 Tuesday
    • 20:44
    JUGEMテーマ:読書
      トッカンの第2巻。やっぱし面白い。
     ここでトッカンのライバル?の、チワワ登場。そして、トッカンの昔馴染み?も登場。
     業界文学とすべきだろうか。お仕事小説とすべきだろうか。でも、取り上げられているのは、普遍的な成長とか人生とかだ。そういう意味で、優秀なんだよなあ。面白かった。

    神様のカルテ

    • 2012.10.05 Friday
    • 20:25
    夏川 草介
    小学館
    ¥ 1,260
    (2009-08-27)

    JUGEMテーマ:読書
      随分と売れたようなんだけど、ようやく読みました。
     面白かった!地方医療とか言うけど、まぢ、シビアだよなあ。
     良い人々がたくさん出てきてほっとする。そんな小説。

    冥談

    • 2012.09.10 Monday
    • 19:43
    京極夏彦
    メディアファクトリー
    ¥ 1,449
    (2010-03-03)

    JUGEMテーマ:読書
      わしはミステリとか、あんましぞっとすることって少ない。まあ、年取ったし、それなりに経験値貯まったし。
     でも、この中の一つの話だけは、うわ、と背中が怖気だった。恥ずかしい話、ちょっとの間、後ろ見るのが嫌やった。
     見事なり、京極堂。

    木曜島の夜会

    • 2012.08.10 Friday
    • 21:22
    JUGEMテーマ:読書
      司馬遼太郎の短編をこよなく愛するぞ。
     これは半分はエッセイ。
     面白かった事は、日本人は世界にも希有な、稼ぎのために海に潜れる民族だって事だ。中国人は稼ぎのためでも、絶対に海に入らない。西洋人もそう。南洋人は海に潜るけど、稼ぎのためではない。だから、白蝶貝という、高級ボタンの材料をとりに海に潜ったのは、絶対に日本人なのだ。   しかも、主人公は和歌山の山の中出身。海に馴染みは無い。でも、潜る。凄い。
     読みながら、サヨナラナカムラ を思い出していた。あの歌も、オーストラリアの海で真珠をとるために潜る日本人青年が主人公だった。あれは悲劇で終わったけど。

    快傑ゾロ

    • 2012.08.05 Sunday
    • 12:37
    JUGEMテーマ:読書
      知人の娘さんが、「かいけつゾロリ」シリーズを読みながら、ゾロリって変な名前ー と言っていたので、これは元ネタがあって、怪傑ゾロって、すんごいかっこいいんだぜ、大きくなったら読みな、と言ったら、その日の内に知人に買って買ってと大騒ぎし、amazonで買わせたんだそうで。ちなみに知人の娘さん、8歳。
     わしもうろ覚えだったので改めて読んでみたら、流石にオトナになって、ああ、なるほどね、と思うところがたくさんあった。スペイン人の価値観とか、現地人との関係、宣教師の立場、などなど。
     でも、これ、気が付けよ、みんな!
     というか、読者は全員気が付いていて、登場人物達だけが気が付かないというのがタノシイのだろうか。ううううむう。

     後日談だが、知人の娘さん、amazonが届いたその日の内に読み終えてしまって、何度も繰り返して読んでいる最中だそうで。8歳児、恐るべし。

    姫百合たちの放課後

    • 2012.08.04 Saturday
    • 12:35
    JUGEMテーマ:読書
      こ    これはポルノだったっっっ    しかも同性同士の。    無理だ。かなり無理だ。
     でも、無理だけど、これ、どう読んでもギャグじゃん?てのもあったので、更に七転八倒。

    俄 下 浪華遊侠伝

    • 2012.08.04 Saturday
    • 12:17
    JUGEMテーマ:読書
      ところが、うっかり明治維新の幕府軍対維新軍の争いに巻き込まれて、行きがかり上幕府軍で参戦したもんだから、普通なら運命はここまで。でも、先に維新軍を見逃していたので、形状に引っ立てられる寸前で命拾い。いやあ、かっけええ。
     それにしても、この大阪という土地、ただでは転ばないなあ。幕府に処刑された維新軍の死体をどこの寺も供養したがらないけど、供養を引き受けた貧乏寺が、それを祀るようになって大もうけ!とか。
     この時代の任侠て、実はホンモノの武士なんじゃないのか、と、ふと思った。

    俄 上 浪華遊侠伝

    • 2012.08.03 Friday
    • 12:15
    JUGEMテーマ:読書
      いやあ、かっけえええ!これこそ本当の任侠道だわ。ただし大阪の。
     殴られて殴られて生きていくんだけど、いつの間にか顔になり、信用されていく、そんな前半戦。

    風の武士 下

    • 2012.08.01 Wednesday
    • 21:36
    JUGEMテーマ:読書
      ちょっと待て、ていうか、そういうさやに収まるのか。
     げんなり。

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    2005年9月8日参照

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