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    3・11複合被災

    • 2012.10.11 Thursday
    • 20:54
    JUGEMテーマ:読書
      テレビを持ってない、新聞をとってない、FMラジオとネットで生きているわしは、だからなるだけいろんな方面の本を読まねばならない。しかし、こればかりは。
     3.11に関しては、今も山ほど、出版され続けている。というか、まだ3.11は終わってない。なので、読み続けなければならない。どちらからの陣営の意見も聞かねばならない。
     でもなあ。切ないなあ。
     というわけで、それなりに詳しくまとめてありました。半分は震災、残り半分が原発。

    ゴジラ音楽と緊急地震速報

    • 2012.03.17 Saturday
    • 08:19
    JUGEMテーマ:読書
      福祉工学というジャンルがある。その一環として作られたのは、緊急地震速報のメロディ。色々と、ぎょええええ?な本だった。
     ゴジラ音楽というと、ゴジラ・ゴジラ・ゴジラとメカゴジラで有名なアレだが、伊福部さんという作曲家が作った。で、今回の緊急地震速報もゴジラの音楽だ、と思われているが、ちょっと違う。作ったのは、福祉工学家の方で、作曲家伊福部さんの甥御さん。確かに、叔父の曲からモチーフはとったが、ゴジラ音楽とは別の交響曲の一節からとってきて、更に、工学的に、アレンジした。恐怖感はあおらずに、かといって悠長な気分にもならず、オンガクとして成立するほどの長さは無く、すぐに動こう!と思える音。
     世の中の人々は、3.11の直後、嫌と言うほど聞いたそうだが、わしはテレビは無いし、ケータイもmovaだったから鳴り響かなかった。ので、そんなにうんざりはしていないが、こないだ、一人で残業していたら、職場の緊急受信装置がビービー鳴り響いて、「震度7,10秒後、10,9,8,7・・・」とカウントダウンを始めた。頭が真っ白になった。明らかに、伊福部さんのではなかった。

    世界一のトイレ ウォシュレット開発物語

    • 2011.11.07 Monday
    • 13:34
    JUGEMテーマ:読書
      何となく、通勤列車で読みにくかった本。いや、読んだけど。
     世界にも類を見ない進化を遂げたニホンのトイレ。わし、生まれて初めて、友人の若旦那んちのトイレに入って、その未来っぷりにぶっ飛んで、用を足さずに飛び出したもんだ。今では、フツーに世の中にそういう未来トイレが普及してる。すごい話だぜ。
     開発に、女性の視点が、ってのは、このところの共通キーだなと思った。「ノズルが清潔といいますが、それをなめられますか?私たち女性は、なめられるくらいになって初めて、清潔、なんです。」    すげえ。

    ロボットという思想

    • 2010.07.13 Tuesday
    • 11:53
    JUGEMテーマ:読書
      ロボットって、もうこの国ではメジャーになって、工場なんて無しでは稼働しないくらいだけど、そうではなく、人間がものを覚えて、運動出来るようになる、巨大赤ん坊ロボットを作りましたよ、というのが目玉。
     赤ん坊が、あのサイズで、同じ事が出来るのに、ロボットにしたら、大人の人間サイズでなければ、その機能が入りきらないという事実。そして、どういうメカニズムでものを覚えていくのか、理解するのか、世界を把握するのか、という事。これは、今までの、労働者としてのロボットとは完全に一線を画す。人間を理解するためのロボット。新ジャンルだね、と。
     手塚治虫のお陰で、この国は、ロボットに対して拒否反応が少ない。何せ、八百万の神々だし。ツクモガミだし。キリスト教国では、異端のゴーレム、言ってみれば悪魔だもんなあ。

    携帯電話は人工知能の夢を見るか?

    • 2010.06.17 Thursday
    • 18:24
    JUGEMテーマ:読書
      ケータイほど、予想外の方向に進化したガジェットは無いだろう。確かに、腕時計型の通信装置なんてのは昭和中期のテレビマンガ(後にアニメと言われる)によく出てきていたが、それが計算のみならず、情報収集、処理、飛んでもない方向になっちまったってわけで。
     しかし、やっぱし、わし、ケータイ好きやない。

    オタクで女の子な国のモノづくり (講談社BIZ)

    • 2007.11.30 Friday
    • 01:16
    JUGEMテーマ:読書

     確かに、このクニって、をたっぽいなあ、とは思うてきた。特に江戸文化。それ、あんた、ヲタやん!つうのがぼこぼこ。しかし、これが工学として大成功してるんだから、すごいよニッポン!というのが、本書。
     キーワードは、
    1、擬人化 工業用の腕だけのロボットにも写真貼り付けて名前つけちゃう。更に、車のライトも顔にしちまう。末には、バイクをわざと怒っている顔っぽくして、無意識に反応させて事故を減らそう、なんてデザインもやっている。
    2,個人カスタマイズ BTOなんかそうだな。ケータイでも、着替えられます、とかいうのがそれだ。
    3,病みつき プチプチが商品になるかな。
    4,寸止め 完成間近でやめる。たとえば、ハンバーグだったら後は焼くだけ、とか。ある意味ガンプラもそうだな。
    5,かすがい あ、ごめん、これ忘れた。
    6,「恥ずかしさ」対策 要するに、トイレの音姫がそれ。
    7,健康長寿 そのまんま。
    8,生活の劇場化 いかにドラマティックにするか。
    9,地球環境 プリウスが売れるとは思わなかったよ、まぢで。
    10,ダウンサイジング 小型化は全て日本からかもしれない。
     この作者、ローゼン麻生氏も絶賛していたんだけどね。
     自分はをたくを自称しているけど、ジャンルとしては書痴的活字中毒で、植物をたくで、SF科学をたくで、プチ鉱物より、鉄分過多、とまあ、いわゆる「おたく」の範疇からは更に外れている。アニメに限らず動画は嫌いだし、ラノベは常識として読むけど、そもそも「萌え」は理解できねえし、したくもねえ。
     なわけだけど、キャプテン・マジードなんか、何か、目からウロコな話だった。
     日本の自衛隊がイラクへ給水車を派遣した時、めっさ危険で、救援物資の車にさえも銃撃が撃ち込まれるわけだ。で、どうしたか。
     中東ではサッカーは人気だ。だから、サッカーアニメも放映されてたりする。その、一番人気のアニメが、キャプテン・マジード。マジード=翼。そう、キャプつば である。
     その、キャプテン翼のステッカーを、給水車に、救援物資運送車に貼ったんだそうだ。
     それまで銃撃を受けていたのに、受けなくなった。
     何かこう、作者とかアニメ化の関係者とか、これ聞いて、どれだけ嬉しいだろう。サブカル側から、ではなく、単に、創り手として、それって、最上の伝説じゃねえか、とか思った。いやまぢで。

    9月24日「ゲームニクスとは何か―日本発、世界基準のものづくり法則 (幻冬舎新書 さ 3-1)」

    • 2007.09.24 Monday
    • 13:53
     つまり。
     ニホンのゲームがなぜあんな売れるかというと、小さいコドモでも、ぱっと手にしたら、後はチュートリアルがタノシミながら出来て、自動的に学べるから、である。それがゲームニクス。マニュアル片手にわさわさやらんならんのでは、誰も買うてくれへんで、と。
     ゲームニクスの4原則。
    1 直感的なユーザーインターフェイス(使いやすさの追求)
    2 マニュアル無しでルールを理解してもらう
    3 はまる演出と段階的な学習効果
    4 ゲームの外部化=現実とリンクさせて、リアルに感じさせる

    1はスペースインベーダーで、2はスーパーマリオで、3はドラクエで、4はファミスタで実証されとりますわな。
     これって、ユニバーサルデザインの発想ともかなりリンクしてくる気はする。
     で。
     夢中になってこれを読んでいたら、ホームに電車が到着したのに、自分が立っていたところよりも編成が短かった、てのに気付かず、ばりっばり、電車に逃げられた。せっかく速攻で帰るつもりで知人と別れたってえのに、結果として、予定より遅く帰ってしまった。うわははは。

    4月21日「宝石の裏側」内藤幹弘 新潮新書195

    • 2007.04.21 Saturday
    • 15:38
     現役のオリジナル創作ジュエリー製作販売の方。宝石ってのは、値段どうこうじゃなく、思い出なんだよ、思い入れなんだよ、というメッセージは凄く納得。後ろめたい気持ちで買った宝石や、後悔するような入手法の宝石は、価値を下げてしまうんだよ。なるほどな。

    4月16日「図解 宇宙船 FFilesNo.008」称名寺健荘+森瀬僚 新紀元社

    • 2007.04.16 Monday
    • 15:34
     それぞれの宇宙船をまじめに論じてる、筈なのに、何でこんなに笑えるんだ!それは、第4章で、ヤマトだのレッドドワーフだの、そしてラジェンドラまでを、大まじめに論じているからだ!もう、愛だよ、愛。かっつんかっつんのSFヲタクだ!

    2月2日「へんな乗り物」へんな乗り物探検隊 ネコ・パブリッシング

    • 2007.02.02 Friday
    • 08:00
     「へんな生き物」のギャグと見た。でも、中身は、やっぱり、変。写真を中心だから、ざくざく見られる。
     オート三輪から、氷上車、軌道=線路の上も道路も走れる車、ほとんど建物に近い犀川水内ダムの台車、寺参拝専用一人乗りモノレール、など。
     必要は発明の母というが、母にもいろいろあって、単にやってみたいから作ってみました的ばけものオートバイとか、見ていて超かっけー。

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    2005年9月8日参照

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