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    すぐわかる日本の神像

    • 2012.12.28 Friday
    • 21:47
    JUGEMテーマ:読書
      仏像は知っていたけど、神像って。仏教の神ってんだったらあるけど、ここではそうじゃない。所謂、神社にあるカミサマ。
     てかさ、日本神道の場合、祀るのは偶像じゃないんだよ。岩だったり、大樹だったり、山だったり、なんだな。なのに、仏教伝来を目の当たりにして、あの、仏像ってのを目にして、かわっちまった。
     いや、縄文時代に土偶とか作ってはいたから、偶像崇拝してなかったわけじゃなかろうけどさ。
     なわけかどうかわからんけど、神像は、神社に門外不出、見せるのもしない、てのが多い。
     こないだ、上野の国立博物館でやってたけど、見損ねたのが痛い。

    日本のお守り 神さまとご利益がわかる

    • 2012.12.05 Wednesday
    • 00:06
    JUGEMテーマ:読書
     なるほど、言われてみたら、お守り袋だけがお守りではなかったわ、と、しみじみ。
     そして、お守りと玩具って、結構、ご近所様だなってことも、しみじみ。

    食べられる生きものたち 世界の民族と食文化48

    • 2012.09.08 Saturday
    • 19:39
    JUGEMテーマ:読書
      ゲテモノというコトバがあるけど、これって文化の問題なのかなとも思う。でも、今、世界中の食材が集まる帝都に住んでいると、あ、そうだよね、それも食べるね、当然、みたいな達観に至ってしまう。というか、自分が食べなくてはならないって緊迫の事態でもなく、じゃ、遠い国の別の文化の人々が何を食べようが自由じゃん、というか。
     現地の人はオイシイというか、それが日常だったり、お祭りの食べ物だったりするなら、それでいいじゃん、というか。
     だから、俺にクジラを喰わせろ、イルカを喰わせろ。   いや、イルカはそんな美味なモンじゃないけど。

    図説英国レディの世界

    • 2012.08.15 Wednesday
    • 20:33
    JUGEMテーマ:読書
     時代としたら、メアリー・ポピンズの頃になるのだろうか。中流家庭というのが成立した頃だな。女子体育の必要性が叫ばれたりした時代。
     何てかこう、うまく言えないんだけど、日本の女子も、このころとそんな変わってないんじゃないのかなと。若い娘らしい、あれやこれやなんかも、そうそう変わるもんではないし。

    日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか

    • 2012.04.17 Tuesday
    • 22:56
    JUGEMテーマ:読書
     切り口が面白いなというか。
     まあ、結論から言うと、高度経済成長の辺り、情報化が進んだ辺り、特に視覚化が進んだ辺りでキツネにだまされなくなったんだよね、という感じ。
     でもなあ、だまされた頃の悠長な感じて、ちょっと憧れる。

    日本人と「死の準備」

    • 2012.04.07 Saturday
    • 07:56
    JUGEMテーマ:読書
     基本仏教なヒトが書いてる。なので、割と理解しやすかった気がする。

    世界の葬送 125の国に見る死者のおくり方

    • 2012.02.05 Sunday
    • 20:03
    ---
    イカロス出版
    ¥ 1,680
    (2009-06-15)

    JUGEMテーマ:読書
      これ、ほとんど宗教学ともリンクするなあ。でも、同じカトリックでも死体を焼くか焼かないかでえらい違うようだ。
     わしなんか、多分、何処の墓にも入らない。姫路市は、共同霊場みたいなのがあって、そこで、市が永代供養してくれるという、東京から考えたらあり得ないサービスがあるんだけど。
     こういう時だけは、わしは大阪人に倣おうと思う。「死んだら、終いや。」

    デスマスク

    • 2012.01.26 Thursday
    • 10:42
    JUGEMテーマ:読書
      いや、超、おもしろかった!デスマスクて、わしらには縁がないじゃん?でも、西洋ではもっと身近な感じだったみたいなんだな。ほら、ヤツらは偶像崇拝はしないとかいいながら、ヒトが死ぬと焼かないじゃん?すると、崩れるじゃん?なので、その前に型をとっとこうという。
     始まりはローマ時代だったらしい。ぶっちゃけ、ローマ時代の彫像なんかもその伝で、父祖のマスクが家を守ってた、みたいなこともあったようだ。夭逝した我が子のマスクを、ってのもあって、それはそれで現在でも涙を誘う。ま、ポンペイの火山犠牲者のも、ある意味天然のデスマスク全身版だけどさ。
     で、キリスト教時代になると、威光を表す為に、デスマスクが必要になる。この辺は、エジプトのミイラの蓋とちょっと発想は似てる。棺桶の上に、全身の像が置かれて、豪華な衣装を着せられ、参列者に公開される。何だかなあ。お前らのカミサンはそんなん、あかんでてゆうたんちゃうんかいや、て、ツッコミたいけど、ま、時代のせいだわな。
     その後、えらいヒトにはデスマスクってんで、ベートーベンとか音楽家のみならず、学者も偉人も残される。その最終形態が、マダムタッソー蝋人形館と、ロシア中国北朝鮮の為政者の死体陳列だ。
     わしらには理解出来んが、何なんだかなあ。
     この前に、児童書で(無論、高学年から以上向けだろうけど)、今回の東日本大震災の犠牲者の死に化粧を担当した「おくりびと」の話を読んだんだけど、家族の気持ちで、傷みきった我が子、我が子と思えない程に変わり果てた姿で送るのがつらくて、耐えきれなくて、それで死体復元の人々が大活躍したということだった。睫毛を植え、頭髪を洗い、植え直し、顔を内側から修復し、彩色し、写真を元に、もう、実際には造り上げるような作業らしい。でも、それで造られた安らかな顔を見て、ようやく家族は再出発出来るんだそうだ。
     生きるとか死ぬとか、日本人だけでなく、この地球人てやつは、ちょっと複雑なメンタリティをもって観じているんだなと知った。

    アイヌの世界

    • 2011.09.04 Sunday
    • 18:16
    JUGEMテーマ:読書
      アイヌ業界(というと語弊があるが)といえば、萱野氏だが、それ以外にも研究者は居るわけで。
     で、このひとのとらえ方は、アイヌは縄文から変わってないってのは、そりゃねえだろう、という主張。そりゃそうだ。冷静に考えればその通りだけど、アイヌ美化じゃないけど、何かこう、崇高なモノだと勘違いしてるわけじゃないけど、そのまんまだと思いこんでいる節は確かにあった。
     DNA的にどうなのかってのと、文化的にどうなのかってこと。確かに、縄文後期のニホンジンとかなり近い。でも、そのまんまじゃ、当たり前だけど、無い。
     アイヌの人々は、狩猟採集民族ってだけじゃなく、かなりダイナミックに交易を展開している。中国の方にも使節を送っていて、例によって中華思想のあいつらから、蛮族が何か持ってきた、的な資料を残されている。
     江戸が美化されているのと同様に、アイヌも美化されているんだな。それも、よく判らないから。何だかなあ。

    アイヌ・暮らしの民具 Okikurmi kamuy

    • 2011.09.03 Saturday
    • 18:13
    JUGEMテーマ:読書
      日本って、単一民族ではないから、ともかく知りたいと思うわけだ。こないだまで読んでいた、勾玉三部作にも関わるけど、アイヌの文化について、知らねばならない。なぜなら、それはもう、日本に潰されているから。
     彼らは風水じゃないけど、水の事、土地のことに詳しかったようだ。後は、循環の中の一部としてのニンゲンをとらえていた思想。
     ともかく、民具もそうだけど、服がやっぱり、おお、だった。

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    2005年9月8日参照

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