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  • 2013.11.21 Thursday

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    発達障害の子を育てる本 ケータイ・パソコン活用編 イラスト版

    • 2013.01.10 Thursday
    • 14:03
    JUGEMテーマ:読書
      びっくりした。いや、LDとか読字障害とかで苦労しているコドモの存在は知っているけど、それをITで解決しようというその姿勢が。そりゃそうだ。メガネかけてる子がいるんだから、ICレコーダー使う子がいたっていいだろう。キーボードで板書を写しても良いだろう。それもつらければ、デジカメで写してもいいだろう。いや、既に大学ではなされているのかもしれないが、それを小中学校でも頼んでやらせてもらえば、将来への可能性が広がるよ、という。
     まあ、どうせ社会に出たら使うツールだ。問題は他のコドモの目、を、気にする教師側の問題。
     でも、出来たら凄いだろうなあ。

    子どもたちは象をどう量ったのか? 寺子屋の楽しい勉強法

    • 2012.11.24 Saturday
    • 23:37
    JUGEMテーマ:読書
      江戸の和算が凄いのは知っていたけど、それって一般庶民に学問が浸透していたからで、実学は勿論、そういう形而上の思考も扱える人々を育てたのは凄いと思う。
     でも、コドモ向けの問題は、シュールだったり、今の算数・数学とはちょっと発想が違うというか。

    子どもたちは象をどう量ったのか?

    • 2012.11.12 Monday
    • 13:54
    JUGEMテーマ:読書
      寺子屋は、当時の世界レベルでいうと、ものっそい先進的なシステムだったと思う。だって、庶民がここまでの識字率を誇る国て、庶民がここまでの学力を持つ国て、当時は有り得なかった。無論、全員が全員じゃなかっただろうけど、でも、ほとんどが、てところが驚愕。この後の日本の行く末を決めたのは、貧乏人の子から、道徳をそらんじるそういう文化があったからこそじゃなかろうか。
     それはそうと、やっぱり一番タノシイのは算数、和算だ。そろばんだけやってたんじゃなくて、方程式とか微積とかも使いかねないそんなとてつもない世界。問題もタノシイ。油はかりとかはいいけど、継子立てとか、よくもまあこんなシチュエーション考えたよねえ、って感じだ。

    頭がいい親の13歳からの子育て

    • 2012.11.01 Thursday
    • 13:59
    木村 慶子,高橋 愛子
    コスモトゥーワン
    ¥ 1,365
    (2006-10-10)

    JUGEMテーマ:読書
      このタイトルは気に喰わんが、書いてあることはその通りな感じ。もっとコドモ、見てやれよ。見てやれであって、縛れってんじゃない。信じてやれよ。信じてやれであって、放任じゃない。
     でも、実際、そういうのが難しいんだろうな。

    なぜ、国際教養大学で人材は育つのか

    • 2012.10.17 Wednesday
    • 20:29
    JUGEMテーマ:読書
      ちょっと目から鱗な感じだった。
     このちょっと変わった大学は、今も東北に存在するんですぜ。まぢで。
     もうね、徹底的に理想を追い求めました大学。入るのは難しく、出るのはもっともっと難しい大学。全寮制で、しかも同室に外国人留学生が住む。講義は全て英語。レポートも当たり前。必死こいて勉強するって、こういう事。大学が何をしてくれるかじゃなく、自分が何をするのかというぎらぎらした大学生が出来上がる。それは確実に社会人になって猛烈な武器になる。
     ちょっとここ、まじめに知りたい。

    吃音ワークブック

    • 2012.09.20 Thursday
    • 19:22
    伊藤 伸二,吃音を生きる子どもに同行する教師の会
    解放出版社
    ¥ 1,890
    (2010-08-30)

    JUGEMテーマ:読書
      知人の息子が吃音である。でも、結構、天真爛漫に生きているっぽい。こいつが運動会で応援団長をずっとやりたいと言い続けていた。でも、それは本当にやらせていいのか。現実はそうじゃないだろう、と知人の周囲で声が上がった。えええ?ええやん、そんなん、詰まったら詰まったで、詰まりました、て、いつも通りにゆうたらええやん、とか思っていたが、周囲のオトナどもは、知っている人たちだけでなく、知らない保護者も来るのにカワイソウに、と。
     えええ?そうかあ?
     てなわけで、余りに知らない事が多すぎるので、調べることにした。
     いや、常識的には知ってる。別に教育が原因だとかでなく、いや、確かに虐待が元でなった、とかもあるけど、そうは関係なく、小学入学前に大概は治ってしまうとか、むしろ二次障害が問題だとか、矯正のためにかつて無茶苦茶人権無視がされたとか、いろいろ。
     で、そのうちの1冊。

    小学生の学力は「ノート」で伸びる!

    • 2012.07.14 Saturday
    • 21:14
    JUGEMテーマ:読書
      でも、当たり前な事も半分なような。

    世界の教科書でよむ〈宗教〉

    • 2012.07.11 Wednesday
    • 11:27
    JUGEMテーマ:読書
     すごいよね、宗教学はあるけど、それを教科書で読もうって発想が凄い。教科書って、国家の公式見解みたいなもんだもんね。
     で。
     ニホンて、かなり特異なクニなんだろうなあとしみじみ思った。多神教きわまって、無神論。でも、神の否定じゃなくて、カミサンが多すぎて、いちいちゆうとれんわ!てのが根底にある。食べ物に感謝しなさいて、フツーにガッコがコドモに教えているけど、実はこれは、ものっそい日本的な宗教的発想なんだなあ、と。
     後は、アメリカの授業って、やっぱり面白い。話して考えて、という方法。その辺は、参ったなあと。やはり話して何ぼのクニというか、言語体系というか。

    父と子の中学受験ゲーム

    • 2012.06.01 Friday
    • 20:48
    JUGEMテーマ:読書
      ゲーム?   まあ、そうだなあ、ゲームなのかなあ。そのっくらいの感覚で取り組まないと、おかしくなっちまうってのはありだな。それにしては銭のかかるゲームだ。無にならないっちゃならないけど。どれだけ正気でいられるかってのが、キーだな。多分。
     この話では、第2子次男の受験話。長男は御三家に合格してるけど、次男はうーん、なので、次男に合った学校を探すところからスタート。
     それにしても、長男の行っている中学がとてつもなく素敵だ。そこでは、勉強を教わらない。勉強の仕方を徹底的に教わる。だから、大学入試対策とか、一切、無い。でも、生徒達は既に勉強の仕方を知っているから、何の問題もない、という・・・。いいなあ。と、それだけ思ったのだったとさ。

    カレーを作れる子は算数もできる

    • 2012.05.09 Wednesday
    • 09:41
    JUGEMテーマ:読書
      というか、当たり前じゃん?と思った。いや、どれをどんな分量で、どういう手順で、とか、そういう問題だけでなく、そもそも、カレーを作れる子=親がカレー作りを許している+教えている子=家庭教育がきちんと出来てる子 じゃん?いや、稀に、親が介入しないで出来る子もいるようだけど、それは余程レアだと思う。
     ま、逆に、算数を楽しむ為に、カレーを、てのもありだと思う。

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    2005年9月8日参照

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