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    名画とファッション

    • 2012.12.31 Monday
    • 22:02
    JUGEMテーマ:読書
      そういや、絵って、最新ファッションを伝えるメディアでもあったんだったなと。

    チャイナドレスの文化史

    • 2012.09.15 Saturday
    • 19:53
    JUGEMテーマ:読書
      知らなかった!チャイナドレスと呼ばれるアレは、つい最近、そう、20世紀になってから作り出されたモノだって事。清王朝の頃の女子服は、体のラインはほとんど出ない、袖の広いものだった。それが、西洋との融合で、体にフィットするチャイナドレスの誕生。
     これが普及するのには、女学生の力があった。女学生ナンバーワンを雑誌社が祭り上げたりとか、いつの間にか、食べ物よりも服が古いのが恥ずかしい、みたいな風潮になっていく。貧乏でも服だけは新調しようという世界。そして、仕立屋はどんどん競争して腕を上げる。舶来の西洋の布ではなく、国産=中国産の布を使った愛国服を、みたいなイデオロギーにも巻き込まれる。
     結局、戦後、中華人民共和国になったら、チャイナ服はブルジョアの象徴ってんで徹底的に廃棄される。ところが、日本も含めた諸外国には中国娘=チャイナドレス という図式がしっかり出来上がっている。ようやく最近、中国のコスプレ、みたいな形で安っぽいチャイナ服が復刻しているって話だ。複雑だなあ。
     というわけで、この服、すんごい政治と経済と文化とが入り交じった結果なのであった。

    装束の日本史 平安貴族は何を着ていたのか

    • 2012.09.13 Thursday
    • 19:48
    JUGEMテーマ:読書
      図説でないのが悔やまれる。写真図版中心の本なら良かったのに。しかもカラーの。と、思ったけど、再現するだけでものっそい銭がかかるな。やっぱし無理だ。
     とりあえず、案外女性の衣裳についてはあっさりだったのが意外。

    図解装飾品

    • 2012.08.20 Monday
    • 20:57
    JUGEMテーマ:読書
      面白かった。そうだな、確かにボタンも最初は装飾品だったわ。胸飾りは冷やすための実用も兼ねていたわ。
     腕輪一つとっても、ブローチ一つとっても、指輪一つとっても、時代と場所によって大変面白い。
     写真はほとんど無いけど、図解だけで十分。

    自由にいこう!男着物

    • 2012.04.15 Sunday
    • 08:23
    JUGEMテーマ:読書
      男性着物っていいなあ。フリーダム度が女性着物よりもかなり高い。でも、冠婚葬祭では着ません、というのは納得だ。格式とか何とかの決まり事を考えると、圧倒的に洋装の方が楽だし考えずに済む。あと、非常時にも着ませんてのも納得。結局、活動的ではないからなあ。筆者は震災での被災者でもあるけれど、やっぱりその時は着物どころじゃないよなと。
     それにしても。
     女性が男着物を着て似合うような世界にならんかな。絶対、男着物のんが楽。でも、骨格の問題や何やで、絶対に似合わないんだろうな。というか、男着物って、室町や江戸初期の頃の庶民の着物が元なんだな。江戸初期着物が流行れば問題ないんだけどなあ。

    手作りバレエ・コスチューム チュチュ・ドレス・男の子の衣装

    • 2012.02.26 Sunday
    • 07:59
    JUGEMテーマ:読書
      引き続き、知人の娘さんのための本。
     そして思った。バレエを習う女子って、そうか、コスプレしたいからか、と。だって、社会的に認められているコスプレって、演劇かバレエしかないじゃん?演劇は、今、この国ではちょっと敷居が高いので、習い事としては成立してない。で、成立するのはバレエってわけだ。親は、体を動かせるとか、感性がとか、音楽性がとか、色々考えるかもしれないが、多分、コドモはひたすらコスプレしたいから、だろう。
     ま、いいけど。

    発表会のための姉妹の服

    • 2012.02.25 Saturday
    • 07:56
    JUGEMテーマ:読書
      知人の娘さんが、ヴァイオリンをやっているってので、借りてきて見せてやった。    超・がんがん読んでいた。
     そして思った。こんな小さいのに、オンナて、見てくれに興味あるんだなあ。

    すぐわかるきものの美

    • 2012.01.20 Friday
    • 22:06
    JUGEMテーマ:読書
      リアルで、ちょうど、浮世絵とか見に行ったところだったので、しみじみ、そうそうとか思った。
     美、が何かは判らないけど、小袖に対する大袖の存在とか、しみじみよく判った。
     てか、江戸初期と幕末期だと、全然、違うぜ、同じ着物でもよ。そして、それでも、室町からこっちと、平安では、ほぼ別のクニといっていいほど、服飾観が違うってのもよく判った。

    縞のミステリー

    • 2012.01.14 Saturday
    • 13:58
    竹原 あき子
    光人社
    ¥ 2,310
    (2011-04)

    JUGEMテーマ:読書
      最初は、ん?くらいで読み始めたけど、面白いぞ、これ。
     西洋では縞模様は、アウトローの象徴の服装だった。道化師や乞食やコドモ。ところが、南蛮貿易で入ってきた縞模様に、ニホンジンは夢中になる。サントメとか。もともと、縞模様って、作りやすいんだね、織る時に、糸を変えればいいだけだから。
     で、江戸に入ると、何度も改革で贅沢禁止令が出て、結果、縞模様に走ることになる。そのうち、縦の縞に夢中になる。女性が、ほっそりした方が美人だよね、という風になっていったからなんだな。
     というわけで、ミステリー仕立てかもしれないけど、すんげえ面白かった。アフリカの事情、アラブの事情、合わせて、ニホンの事情。これは一大文化人類学のミステリーだわ。

    きもの 日本の服飾図譜平安から現代まで

    • 2011.11.21 Monday
    • 19:18
    JUGEMテーマ:読書
      今年の10月発行のせいか、商品一覧に載ってないや。
     これ、和英両方で載せてあるので借りてみたが、日本語の情報量に比べて、英語版のが極端に少ない!まあ、海外のヒトにとっては、そこまで言われてもー、みたいなのもあるのかもしれない。
     写真がほとんどなんだけど、これもまた、歴史的価値が!みたいな幕末写真から、金髪姉ちゃんが着ているようなのまで、取りそろっている。
     まあ、奥が深いような、深くないような。

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    2005年9月8日参照

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