スポンサーサイト

  • 2013.11.21 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    ボクは吃音ドクターです。

    • 2012.09.24 Monday
    • 19:32
    JUGEMテーマ:読書
      20日に書いた知人の息子の理解のための本。実際にはこれを一番最初に読み始めた。
     思ったこと。
     ああ、こんなに色々と苦労に思うもんなんだなと。
     この人は医者になって、妻子がいて、だけど、仕事をし始めてもきちんと話せなくなって、患者を呼ぶ放送が出来なくなったりとかあったようだ。
     思えば、こうして喋れているって、大変なことなんだなと思った。

    ボクは吃音ドクターです。

    • 2012.09.24 Monday
    • 19:32
    JUGEMテーマ:読書
      20日に書いた知人の息子の理解のための本。実際にはこれを一番最初に読み始めた。
     思ったこと。
     ああ、こんなに色々と苦労に思うもんなんだなと。
     この人は医者になって、妻子がいて、だけど、仕事をし始めてもきちんと話せなくなって、患者を呼ぶ放送が出来なくなったりとかあったようだ。
     思えば、こうして喋れているって、大変なことなんだなと思った。

    びんぼう自慢

    • 2012.07.19 Thursday
    • 21:19
    JUGEMテーマ:読書
      なめくじ艦隊についでの本。内容は重なったり、補完関係だったり。

    なめくじ艦隊 志ん生半生記

    • 2012.07.13 Friday
    • 11:33
    JUGEMテーマ:読書
      笑いました。うわあ、すごいヒトだ。そして、すごい貧乏だ(笑
     落語にはあんまり詳しくないけど、さすがに志ん生の名前と、似顔絵は知っている。そして、写真が似顔絵に似せたんじゃないかって感じなのも知ってる。
     小さいコドモの頃からの話なんだけど、いや、コドモの頃は悪い。これを悪いと言わずして何が悪いだろうか。でも、ある日、落語の世界に入る。入ったら入ったで、また色々あったんだけど、止めればいいのにすぐに散財しちゃう。酒とか。で、嫁さんとお子さんが苦労する。でも、ご近所さんも同じくらい貧乏なので、苦労は苦労だけどそんな苦労じゃない。
     凄いのは、貧乏話もそうだけど、終戦直後に朝鮮半島からニホンに戻ってくる時の話。本当に死にそうになって、ヒトに助けられて生き延びる。縁というか、運というか。
     なわけで、ビデオとか残ってるものかね。

    父・手塚治虫の素顔

    • 2012.07.12 Thursday
    • 11:31
    JUGEMテーマ:読書
      天才て、実際存在するんだなあ、と。そして、天才の家族って、実は地味に苦労してるんだなあ、と。派手な苦労じゃない。でも、地味な苦労。ただ、手塚さんは、天才ってだけじゃなく、神、だったから、またそこんところがニンゲンで、    ああ、わけわからんよおになってきた。(笑
     息子さんの映画に、メガネを外して出演とかしていたそうで、それもうわあ、だった。

    声に出せないあ・か・さ・た・な

    • 2012.07.10 Tuesday
    • 11:22
    JUGEMテーマ:読書
      本人が書いているんだけど、凄い話だ。中学まで、超エリート。でも、中学で引きこもって、急性糖尿病で深刻な状態になり、意識は戻ったけれども声は出せない、肉体に閉じこめられた状態、そして外からはそれは理解されない。でも、母ちゃんがあかさたなの五十音のコミュニケーション法を考え出し、そこでようやく社会に戻ってきた。
     食べるのは命がけ。嚥下障害があるから。トイレも無論一人じゃ無理。でも、海外旅行にも行った。大学にも行った。大学院にも行った。そしてNPOも立ち上げた。持ってる力もあったんだろうけど、何にせよ、凄い。本人も凄いけど、周囲も凄い。そして、そんな周囲をもってきた本人もやっぱり凄い。

    SF魂

    • 2012.05.02 Wednesday
    • 08:13
    小松 左京
    新潮社
    ¥ 714
    (2006-07-14)

    JUGEMテーマ:読書
      言わずと知れた大SF作家。関西代表みたいなヒトだわな。だから語り口も面白いし、何より彼自身の人生が面白すぎる。万博での活躍とか全然、知らなかったぜ。
     戦時中、教師から殴られていた戦時下劣等生だった中学時代。SFが認められなかった時代。貧乏時代で糊口をしのぐために書いたアパッチ族。ラジオの原稿を書いていた時代。売れに売れてどうしようもなくなった時代。そして、阪神淡路大震災での活躍。
     調べ直したら、2011年7月に亡くなっていた。未だに生きて元気で毒吐いてる気がしたんだけどな。ということは、東日本大震災の時もこっち側の世界にいらしたってことだな。彼はどう思ったんだろうな。
     

    極上歌丸ばなし

    • 2012.04.03 Tuesday
    • 11:53
    JUGEMテーマ:読書
      テレビ無し生活を続ける間に、いつのまにか歌丸師匠は笑点の一番エライヒト役になっちまったらしい。
     まあ、それはそうとして、彼の半生記。実は女郎屋の子だったんだな。戦前から。全然、予想外だった。で、弟子入りして、破門されて、また別のところに弟子入りして、みたいな。噂の富士子さんも、実は幼馴染みというか、ご近所さん。すんごい出来た彼女のようだ。
     というわけで、猛烈に歌丸師匠の噺が聴きに行きたくなった。

    シャネル

    • 2011.08.22 Monday
    • 16:02
    JUGEMテーマ:読書
      こないだ、絵本にもなっていたシャネルの話。舞台にもなっていたような。というか、シャネルとか縁がないし。俺ら庶民には、そんな服着た女とか、近所に居ないし。
     とか思っていたんだけど、実はシャネルは事実上の孤児。女子修道院で姉と共に養ってもらっていたけど、ええとこの子とあからさまに差別されて育ってきた。でも、負けない。立派だけど、近所に居たらちょっと迷惑な感じのコドモ。
     成長してから、飲み屋の歌い手になって下流貴族の青年と恋をしたりする。そこから、愛人の地位を得、やがて帽子屋を始め、服屋となり、香水も手がけ・・・。
     知らなかったんだけど、シャネルの服は、当時としては労働女性用の服だったらしいんだな。労働、ただし格もあるように見える、服。動きやすいし、高品質。ジャージを使い出したのもシャネルが最初らしい。
     ともかく、家族運には見放されていたヒトらしい。
     偉大なのは偉大なんだろう。
     しかし、これ、筆者が藤本ひとみって、そのまんま、少女小説な気がする・・・

    ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘

    • 2011.08.20 Saturday
    • 23:27
    水木 悦子,手塚 るみ子,赤塚 りえ子
    文藝春秋
    ¥ 1,500
    (2010-02)

    JUGEMテーマ:読書
      題名が秀逸。これだけで、誰の娘さんかすぐに判る。
     この人々については、一度FMで聞いてたんだな。特に、レレレの娘の話がもの凄くて。いや、ほんとに凄かったっぽいよ。下ネタ満載な日常。一方、らららの娘は父が偉大すぎるらしいし。
     ゲゲゲさん以外、鬼籍に入られているんだな、と、ふと気付く。もったいのないことだ。

    PR

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << December 2017 >>

    図書館戦争

    『図書館戦争』公式サイト

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    recommend

    recommend

    詭弁論理学
    詭弁論理学 (JUGEMレビュー »)
    野崎 昭弘
    2005年9月8日参照

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM