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  • 2013.11.21 Thursday

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    親と子の食物アレルギー

    • 2013.01.12 Saturday
    • 14:45
    JUGEMテーマ:読書
      わしもソバ喰うと口の中がぼんやりかゆいし、山芋やらエビカニやらスイカやらの汁が口の回りにつくとかなりかゆいので、アレルギーの向こう岸というか何というか。
     コドモのアレルギーが増えたのは、小さい内に色々食べさせなくてもいいものを食べさせてオーバーフローになってるからってのと、妊娠した段階で母ちゃんの方でたまったのが胎児に行くからってのがあるようだ。かなり苦労すれば、被害に遭わないようだが、それじゃ母ちゃんは確実に専業母にならないと無理だと思った。
     ちなみに、コドモの好き嫌いじゃないけど、口の中に入れた途端に違和感を感じてはき出す場合、アレルギーである場合があるので調べた方が良いらしい。なるほど。

    思わず人に言いたくなる伝染病の話

    • 2012.12.19 Wednesday
    • 09:11
    JUGEMテーマ:読書
      読んでいて違和感を感じたので奥付上の著者紹介を見たら、あ、やっぱり医学関係者じゃないや。情報まとめ屋というか。だから、一般向けというより、ミーハー向け。ちょっとセンセーショナルっぽい文体を使ってお前、あおってんじゃね?とにやりとする感じはある。でも、そういう人々には良いかもしれない。

    チェルノブイリ診療記 福島原発事故への黙示

    • 2012.03.14 Wednesday
    • 19:55
    JUGEMテーマ:読書
      福島がこんなことになって、読んでいるシリーズ。この方、超一流の外科医だったのを食をなげうち、チェルノブイリでコドモを助けまくり、で、今は長野市長だったか。技術があるって事だけでもすごいんだけど、加えて志があるというか、凄すぎる。でも、やらねばいられない気持ちってのもよく判る。
     旧ソ連の手術の技術は、甲状腺の手術跡ががっつり残る方法だったのを、この人は見えないように、首の筋に合わせてたんだな。
     それにしても、旧社会主義国家の体制のアレな事。その一方で、雪の日のパイナップルの話が印象的。日本人看護婦が、食欲のないガン患者のコドモが、パイナップルを食べたいというのを聞く。北国でパイナップルは高級食材で、缶詰なんかそうそう売ってない。それでも、雪の中を彼女は探し回る。それがいつか評判になって、金持ちが、じゃあってんで、パイナップルをそのコドモに送る、という話。
     この先、福島がどうなるか判らない。チェルノブイリの反省を、この国は出来るのかどうか。あの時あれだけ、批判してきたこの国の住人として、色々考える。

    子どもたちの命 カラー版

    • 2012.02.20 Monday
    • 07:26
    JUGEMテーマ:読書
      これまた放射能障害系。3.11以前、イラクの劣化ウラン弾問題がメイン。
     何つかこう、正義のための大儀のための犠牲者が結局コドモてのが、何とも言えない。更に、彼らは何も知らないでその周辺で未だに遊んでいるわけで。
     イラクはもともと周辺国家の中ではものっそい、医療とか進んでいた。そりゃ、オイルダラー王国よりは国家の仕組みとしてはアレだったかもしれないが、でも、彼らとしては先進技術をきちんと構築していた。社会構造としてきちんとそれが普及していた。なのに、アメリカ。
     何つかこう、正義の押しつけて、何やねんとか思う。独裁者は善いヒトの顔でやってくる。ああもう。

    人の死なない世は極楽か地獄か

    • 2012.02.15 Wednesday
    • 07:51
    池田 清彦,本川 達雄,武田 邦彦,安保 徹,古田 隆彦,鬼頭 宏,石川 英輔,高木 由臣,団 まりな,八代 嘉美,大津 秀一,久坂部 羊,上田 紀行,養老 孟司
    技術評論社
    ¥ 1,659
    (2011-12-14)

    JUGEMテーマ:読書
      一応、医療倫理学、になるんかなあ。養老さんとかが寄稿なされているのと、延命側と尊厳側、両方の立場の論が出ているのが大変好感が持てる。流石。
     ヒトが死なないわけがなくて、結局は死ぬんだけど、そこに至るまでの形だな。管につながれて延命させられているその姿は、本当に孝行なのか。当事者にとっては地獄じゃないのか。でも、一方で、尊厳死ってのも何だ。ぼけたらどうしようと案じているのは、それは自分のためじゃない。だってぼけた自分は何も判らんのやもん。結局、介護する家族などに迷惑がかかるって問題だ。だったら、家族が介護するよりも、プロに介護されている方が、ぼけたヒトのためじゃない?て考えが、何で出てこないんだろう、とか。
     わしは、多分、今のところは孤独死のクチだ。別にソレはそれでいい。でも、なるほど、誰かにご迷惑をかけるってのはちょっと、何だかなあ。考えとこう。

    精油・植物油ハンドブック

    • 2012.01.07 Saturday
    • 13:33
    JUGEMテーマ:読書
      イギリスの本なんだけど、これは外用の本。ニオイとか風呂とかマッサージとか。だから、厳密にはわしの専門外。でも、流石に内服のと重なるところもあって面白かった。
     新しいアロマ・オイルとか、該当する植物が絶滅危惧種になったから、それにそっくりでもっと育ちやすい植物で代用とか、なるほどなあと思うわけだ。
     それにしても、風呂とかマッサージとか、ちょっとわしには危険だな。知識だけにしとこう。感化つう用語があって、アレルギーじゃないんだけど、皮膚が敏感になって、みたいな感じらしい。まあ、薬つうたら薬だからな、剣呑剣呑。

    コラーゲンの話 健康と美をまもる高分子

    • 2011.10.29 Saturday
    • 13:29
    JUGEMテーマ:読書
      そりゃそうだなとは思ってたけど、がっつり書かれてたね。
     コラーゲン入り食品は、別にニンゲンのコラーゲンになるわきゃない。ニンゲンのコラーゲンを作りやすくなるかっつうたらそうじゃなくて、結局、まんべんなくいろんな食品を摂取しないとニンゲンのコラーゲンは作られない、と。
     美容の話はさておいて、この高分子が、医療の分野で大活躍ってのは、すげえよく判った。えらいなあ、高分子。

    内部被曝の脅威 原爆から劣化ウラン弾まで

    • 2011.05.05 Thursday
    • 08:21
    JUGEMテーマ:読書
      メインは劣化ウラン弾なんだけど、これの問題を探るうちに、被曝したお医者さんと出会って、原爆と劣化ウラン弾との話になったわけだ。
     原爆って、被害被ってるのは広島長崎だけでなく、アメリカ国内で原爆実験場に居た人たちも、やっぱり健康被害を受けている。皮肉な話があって、双子の兄弟が居て、兄は被害を訴えて、貧しく、虐げられていった。弟は被害を否定して、自分の畑で作ったジャガイモを大手ハンバーガー会社に売って大儲けした。でも、たとえ弟に健康被害が出ても、それは自分では言えない。だって、もうけが全部なくなるもん。そういうからくりなんだな。
     イラクの劣化ウラン弾問題は、結局、コドモが被害を受けている。何故って、コドモの方が、細胞分裂が盛んだから。更に細胞分裂が盛んな胎児も、奇形で流産、死産が増えている。それで、生みたがらない女性が増えているそうだ。文化として、健康なコドモを生むことが女性の価値ってところがあるから、障害児を産んだ、となると、自分のアイデンティティが亡くなってしまうらしい。コドモたちも、入院しても、どうしようもない。薬が切れると、命が切れる。薬だって、経済封鎖のせいで入らない。もともと医学が盛んで、医者も志の高いのがいっぱい育っていたクニなのに、薬がないから、どうしようもない。闇で手に入れるために、家族は財産も何もかも全部売って、薬を買う。でも、それも限界がある。そして、コドモは静かに死んでいく・・・。
     原発の問題で、読んだ本だけど、起ころうとしている事は同じでも、その前段階は随分構造が違うな。違うけど、結局、ニンゲンの愚かさが原因って事だけは一致だ。
     でも、読んで、げんなり、落ち込んだ。

    40歳からの免疫力がつく生き方

    • 2011.04.20 Wednesday
    • 23:01
    JUGEMテーマ:読書
      要するに、怒るな、無茶するな、ってのが結論。
     でもな、そうまでして長らえて、どうなんだ、と、怒る技術のないわしが思う。

    血液型の科学

    • 2010.11.11 Thursday
    • 16:48
    JUGEMテーマ:読書
      血液型で性格が判ってたまるかーい!!というのにはわしも同意するけど、血液型でかかりやすい病気とかのデータは確かにあるぞ、ってのも、事実のようで。
     というわけで、尊敬する寄生虫博士、ふぢたさんの血液型話。まあ、かかりやすい病気で、性格が変わるってのは極論として、でも、向き不向きがありまっせ、ってのには同意だな。
     そういや、AB型って、つい最近、本当に千年単位の昔に出来たばかりの血液型らしい。しかも、色々弱いし(笑

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    2005年9月8日参照

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