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    ガスタンク・グラフィティ

    • 2013.04.01 Monday
    • 00:39
    渡邉雄介
    ティー・オーエンタテインメント
    ¥ 1,890
    (2011-06-25)

    JUGEMテーマ:読書
      工場萌えというジャンルがあるけど、それに近い完成。ニンゲンが作ったモノ、それも大型の物を愛でる目線だ。
     てか、この顔、可愛すぎるだろう。

    東京の消えた風景

    • 2012.12.15 Saturday
    • 08:28
    JUGEMテーマ:読書
      住所が書いてあるので、ああ、あの辺ね、て、判る。
     東京って、ついこないだまで、本当にのほほんとしていたんだなあ。

    道が語る日本古代史

    • 2012.09.16 Sunday
    • 19:59
    JUGEMテーマ:読書
      面白いのは、道ってのは政治であり外交であり軍事であり経済であるって事ね。どうしても、道=都市デザインと思ってしまうけど、都市ってモノは、単独で成立するわけでなく、周囲とつながり合って成立するってわけ。その動脈が道であり、水路海路である。ううむ。

    世界の民家園 移築保存型野外博物館のデザイン

    • 2012.09.10 Monday
    • 19:41
    JUGEMテーマ:読書
      民家園というモノがこの世にあるって事を知らなかったぞ。
     日本にもあるにはあるけど、地味だな。当時の村の生活を体験出来るようなシステムは大変に良い。スタッフが民族衣装を制服にしてて、体験ツアーとか講座があるってのね。いいなあ、それ。

    ブルーノ・タウト 日本美を再発見した建築家

    • 2012.08.24 Friday
    • 21:06
    JUGEMテーマ:読書
      知らなかったぜ、この人。熱海に何か、ブルーノ・タウトの地下室が、みたいな看板が出てたけど全く興味ナッシングだったのが悔やまれる。
     とりあえず、日本美を賞賛してくれたもんだから、戦前のニホンジンの劣等感満載なのを解消してくれる大変便利な外国人扱いされていたヒトだったらしい。でも、建築学としてはかなり素敵で、残っている建物はとってもポップというか、アーティスティックというか。

    TOKYO建築50の謎

    • 2012.07.09 Monday
    • 11:20
    JUGEMテーマ:読書
      謎というか、東京の建築案内として大変タノシイです。冷静に見ると、実は横浜も入っていたりする。むう。

    飯舘村は負けない 土と人の未来のために

    • 2012.05.26 Saturday
    • 20:13
    JUGEMテーマ:読書
      都市デザインじゃなく、田舎デザイン、なんだけどね。
     フクシマの中でも、それまでも過疎に立ち向かってブランドを築いてきた飯舘村。村の結束と、厳しい現実と。そんな、記録。
     応援は、しなくちゃな・・・。

    「原発」敗戦国・日本 10人の重要証言から暴くフクシマの真実

    • 2012.04.11 Wednesday
    • 23:01
    JUGEMテーマ:読書
      敗戦国か。凄いネーミングだけど、その通りだなあ、と。
     証言は、そんな衝撃的というより、ニュースで出尽くしたのを活字で読みました的な。テレビ無しなので、そこのところは良かった。

    震災・復興の社会学 2つの「中越」から「東日本」へ

    • 2012.02.02 Thursday
    • 21:07
    JUGEMテーマ:読書
     うーむ。色々と頭を抱えた。そう、3.11は、やっぱり神戸とは違うのだよ。何故か。それは、都市型災害ではなかったからだ。ただでさえ過疎地。だから、中越のノウハウが随分と適用できるのだ。ただ、圧倒的な違いは、無論、その規模だけど。
     島の震災でも、ふるさとが無くなるかどうか、それだけが一番の心配だった。怖くて住めない。そうして離れていく人々。ただ、あの島では、山一つ超えた隣村はそんな甚大な被害ではなかったし、村同士での親戚づきあいがあったので、何とかなった。でも、中越は違う。東北もきっと違う。
     村全体での移住。それもありだろう。ただ、ばらばらになると、孤立すると、追い込まれる。そのきつさは、誰よりもよく知っている。
     いつか来るだろう、首都圏直下型の時に、では、我々はどうなるのだろう。きっと、神戸に似た展開が待っているだろう。もともと寄せ集めなのがこの東京という大都会だ。色々、考えた。

    復興建築の東京地図

    • 2012.01.12 Thursday
    • 13:49
    JUGEMテーマ:読書
      これ、すげえ。震災関係本の中で、異色の1冊。
     関東大震災の直後、内務大臣だった後藤新平が、復興院に抜擢される。この人、もともと東京市長だった(当時は東京市)んだけど、この震災で、都市について、このままじゃいかんと、大風呂敷を広げる。その結果、小学校は全部耐震耐火施設に建て替えられ、公園が作られ、おおきな道路が造られ、いろんな建物が耐震耐火になる。そして、それが今もぽこぽこ残っている。彫り物入りのだったり、ゴシックだったりするのが、大抵そうだった。耐震耐火だから、空襲にも耐えたのもあったりする。
     結局、後藤新平は、大風呂敷だってんで、全部やり遂げないで辞めさせられるんだけど、こうして振り返ったら、半端無いんじゃないの?って、そういうわけ。
     基本、この本は写真集なんだけど、なるほど、こういう意図で建てられていたのか、と、しみじみしてしまう。まずは、コドモを助けなければ未来はないってんで、小学校だったんだろうな。
     でも、これとほぼ同時に読んだ、「被災地を歩きながら考えたこと」にあったんだけど、津波にやられた被災地で、残っているのは小学校だけなんだって。使い続けられるくらいに残ってるんだって。でも、一体、この小学校に通う子供は何処に居るんだ、という1文に、建築学者として歯軋りする姿を見た。
     後藤の考えた理想は、本当に理想だったけど、でも、その後で確かに人を救った。こういう政治家、出ないかな。

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    2005年9月8日参照

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