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    塩の街―wish on my precious (電撃文庫)

    • 2008.02.13 Wednesday
    • 16:04
    評価:
    有川 浩
    メディアワークス
    ¥ 578
    (2004-02)
    JUGEMテーマ:読書

     図書館戦争を読んで、もう、ぞっこんに惚れまくり、著作を探して借りまくってきた。
     これ、デビュー作らしい。
     てか、すまん、電撃ゲーム小説大賞、なめてた。確かに今までの作品も良作が多くて、ラノベに分類したくないものも多かったわけだが、それにしても、ここまでのものを、ちゃんと評価して認めて、受賞させる、という点で、見直した。だって、明らかにラノベ向きじゃないし。これ。
     人々が塩になって死んでいく。ソドムとゴモラのように。塩の柱が立ち並ぶ荒れ果てた都市東京に、生き残った男と少女が住んでいる。しかし。
     悪役?の、入江が大好きだ。ただの警視庁の科学捜査官でしかないのに、自衛隊に入り込み、混乱に乗じて司令になっちまう、という詐欺師っぷりが大好きだ。政治とか、そういう裏も描けるってところも凄い気がする。
     ま、要するに、壮大な恋愛モノだと思えば良いのかもしれない。SFだけど。

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    • 2013.11.21 Thursday
    • 16:04
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      コメント
      もしよければ、文庫でない方もお読みください。お勧めいたします。
      • mari
      • 2008/02/16 7:36 PM
      はじめまして。
      トラックバックさせていただきました。
      壮大な破滅テーマSFでありながら
      ステキな恋愛ものでしたね。

      トラックバックやコメントなどいただけたらうれしいです。
      お気軽にどうぞ。
      あ、ようこそおいでやす。

      文庫ちゃう方ゆうたら、ハードカバー版ですか。
      幸い、区立図書館に蔵書があったみたいなんで、
      予約かけときました。
      あの絵柄だけは、激しく納得いかんかったので、
      期待しつつ。

      なるほど、破滅テーマ。確かに。
      図書館戦争シリーズの後書きに、
      「塩もエビも変なイキモノも出てきません」
      とあって、???やってんですけど、
      ま、有川氏にとっての
      世界滅亡三部作がそれ、ゆう事なんでっしゃろな。

      また寄せてもらいます。
      • .
      • 2008/02/22 10:21 PM
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      電撃文庫版(左)イラストは昭次。単行本版(右)装丁・デザインは鎌部善彦。第10回電撃ゲーム小説大賞・大賞受賞作。 正体不明の落下物で塩が世界を埋め尽くす塩害の時代へ。塩は着々と街を飲み込み人に伝染して塩化。社会を崩壊さ
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