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    リバウンド

    • 2009.02.18 Wednesday
    • 13:53
    エリック ウォルターズ,深川 直美
    福音館書店
    ¥ 1,680
    (2007-11)

    JUGEMテーマ:読書
      いや、面白かった。一瞬、漫画の「リアル」のぱくりか、と思ったけど、こっちのんが13歳14歳ってことで、もっと直で来た。
     主人公は、短気が元で、7年生の頃、何度も呼び出しを喰らった問題児。転入生で、悪い友達に乗せられると断れなかったってのが原因。ところが、8年生の新学期初日に出会ったデーヴィッドと大喧嘩になる。しかも、そいつは車いすだった。呼び出された教頭から、転入生のデーヴィッドのホスト(学校案内人)役を仰せつかる。そして、車いすのデーヴィッドとバスケ勝負をして、完敗、2人の友情はケンカから始まった。
     デーヴィッドが良い味出してる。すんげえ、実はけんかっ早い。口も悪い。頭も良い。イラストもうまい。そして天才的にバスケがうまい。でも、それ故にすんげえ悩む。
     口べたな主人公も良い。
     なかなかよい作品だった。
     アレだ。障害者だから、アタマも弱いだろうとか、同情してやろうとか、そういうのはあかんってメッセージを、児童向けの書物で初めて見た。

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