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    8月8日「二万七千光年の旅」

    • 2007.08.08 Wednesday
    • 21:08
    野田 秀樹
    而立書房
    ¥ 1,050
    (1981-01)
     で、野田秀樹シリーズその2。
     これは、劇団「夢の遊民社」時代の戯曲。(そういや、戯曲と脚本と台本とシナリオて、どう違うんだろう)
     もうね、これは生で観るしかないでしょ、な世界。ぶっちゃけ、文字面だけ追っていっても、この訳の分からない、世界ががたがたシフトする感覚は、なかなか伝わりづらいと思う。一つの役が、次の瞬間、全く別の世界の別の誰かに変わっている。
     でも、思うんだが、野田秀樹の 遊民社時代の芝居って、あ、能ぢゃん、と。
     始めに現れている現世と、それがこじれてこじれて、最終的に明らかになる、過去の悲劇。能がそうであるように、実際にあった悲劇に対するレクイエム的な、祈りにも似た構造が、しつこくしつこく繰り返される。
     ネタバレすると、これは、アンデス山中に墜落した飛行機の乗客が、救助が来るまでに生き延びた、ただし、死者から不自然に肉がそぎ落とされていた、て、話がその悲劇。
     一言。
     ああ、(DVDやTV放送なんかではなく)、生の舞台が見たかった!!

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