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    趣味の鉱石トレジャーハンター

    • 2010.08.15 Sunday
    • 14:22
    JUGEMテーマ:読書
      糸魚川へ翡翠とりに行くために、読みあさった鉱物関係本。
     いやあ、ここまで来たら、もう、病ですな。(というリスペクト
     読んでみたら、糸魚川の翡翠峡のアブについてもちゃんと書いてあった。あああ、先に読んでから行けば良かった!という後悔。ただし、読んだからといって、そこに対策が書いてあるわけじゃないので、結局夏には行けない場所だって事だと判明。ちぇ。
     何となく、鉱物好きだけど、実際に山の中がしがし入ってって、がんがん岩叩くだけの気合いは無いなあ。

    都市型集中豪雨はなぜ起こる?

    • 2010.07.25 Sunday
    • 12:54
    JUGEMテーマ:読書
      集中豪雨どころか、この夏は猛暑で雨が都市は一切降ってないー   と、思ったらそれは港湾地区の話で、最初の方は、やっぱり集中豪雨はあったらしい。やっぱり、練馬とかその辺で。
     何でまた、練馬や杉並のあの辺で集中豪雨が降るのか。それは、港湾地区の超高層ビル群による寄留の変化ってのがあるらしい。そうでなくともアスファルトジャングル、尋常でない熱さだからな。加えて、環七やら環八やら。
     取り敢えず、この都市は、アスファルトだけでもどうにかせんとやばいぜ。

    鉱物ウォーキングガイド

    • 2010.07.14 Wednesday
    • 11:56
    JUGEMテーマ:読書
      前回の鉱物ウォーキングガイド は、実は2巻で、1巻は全国版ではなかったというので、探してみた。
     お陰様で、糸魚川情報がたくさんあった。そりゃそうだよな、地学、鉱物ときて、糸魚川を抜かすなんて、ありえねえ所業だし。

    鉱物ウォーキングガイド全国版

    • 2010.07.01 Thursday
    • 11:11
    JUGEMテーマ:読書
     情報将校(仮)の集まりの、尊敬する先輩が、鉱物好きだという。「土日とか、家族で化石とりに行った」とおっしゃる。それはそれは楽しげに。
     何か、わしの尊敬する諸先輩方って、フィールド系理系が多い。
     それはそうと。
     ふと、翡翠を拾いに行きたくなったので、るるぶとか読みあさったが、ほとんど情報がない。ので、鉱物関係で探してみた。
     あった。
     何か、でも、えっらい専門的で、そんなすげえ気合い入ったかっこで行けまへんがな、みたいな。
     でも、読むだけで楽しかったので、翡翠拾いは決行の方向で。

    鉱物アソビ

    • 2008.11.09 Sunday
    • 14:15

    フジイキョウコ
    ブルース・インターアクションズ
    ¥ 1,890
    (2008-09-19)
    JUGEMテーマ:読書
      何せ、卒論が宮沢賢治だったもんで、基本、鉱物をたく。ミネラルショウには必ず通っている程度の、まあ、常識的な鉱物をたくだが、これをどうタノシムか、なんて、考えたことも無かった。
     飾り方とか、すんごいスタイリッシュというか、良い感じだったが、自分には無理だな、絶対。
     鉱物の見本集とはちと違う。応用編といったところか。

    雲と霧と雨の世界 (気象ブックス―雨冠の気象の科学 (021))

    • 2008.07.10 Thursday
    • 17:52
    JUGEMテーマ:読書

     趣味は天気図作成だった頃があった。割とタノシイんだが、その、雨とか霧って一体なんだろう、という本。
     最初、なめてかかったら、これがすんっげえ、高度。グラフ出まくりの世界。
     雲と霧の違いは、それが地上にあるかないかって事らしい。地上にあれば、霧。空に在れば雲。雨の形は、しずく型だと思われてるが、実は落下の風圧で、球体をちょっと落下傘型にゆがめたような形である。
     とまあ、そんな感じで、もそっと素人向けの本を探そう。

    <鉱物の魅力がわかる> 天然石と宝石の図鑑

    • 2007.11.17 Saturday
    • 13:35
    JUGEMテーマ:読書

     でもまあ、これも、入門書って感じだな。まあ見ててタノシイ系の本なので、価値無しではない。てか、写真は流石に綺麗だ。

    火山噴火―予知と減災を考える (岩波新書 新赤版 1094)

    • 2007.10.28 Sunday
    • 05:44
     余り自分の過去について喋るのは野暮天ではあるが。
     ようやく、この手の本を手に取れた。そこまでは回復した。が、他を読み終わっても、これだけは、どうしてもページを開けない。アレだ。CDなんか、レンタルしても、何故か、ケースを開けられない種のモンがあるねんけど、それと似た状態に。CDの場合は、理由は全く不明で、単に「結界がかかっている」としか言えない状態だが、でも、こっちはわかりやすい。単なる、回避行動やし。
     なんだが、ついにこの度、読む本が尽きて、後は持ち歩くには重たいんばっかりになったので、背に腹は代えられずに、手に取った で、読んでみた。
     ・・・・・案外、読めた。
     三宅の事も、事例としてしっかり掲載されていた。自分の島についても、レベルBの活火山扱いだってことも判った。桜島がどうして、あんなにばんばん噴火していても平気なのか、火山灰が何で喘息を引き起こしたか、ま、そんな事もよく判った。
     日薬ってヤツだな。
     忘却ってな、有り難い事だ。

    6月27日「石のたんじょうび」スティーヴン・ギル 月刊たくさんのふしぎ 212号福音館書店

    • 2007.06.27 Wednesday
    • 19:30
     地学系絵本つか、写真絵本。
     このシリーズは、幼年向けだが、結構、内容は吟味されていて好きだ。
     そういや、タンスのハンカチ引き出しに、小石とか鳥の羽とか溜めていたコドモだった事を想いだした。
     都会では、そもそも、石が、無い。
     石を集めて遊べるコドモは、自然の中で暮らしているコドモなんだな、とか思うわけで。

    5月15日「琥珀―永遠のタイムカプセル」

    • 2007.05.15 Tuesday
    • 01:36
    アンドリュー ロス
    文一総合出版
    ¥ 1,890
    (2004-09)
     本当は、琥珀についてなんだけど、この場合、虫入り琥珀を主に取り上げていて、その結果、琥珀自体の話もオモシロイけど、ほとんど昆虫学の本。
     しかも、全ページカラーで、琥珀自体、宝石なわけで、かなりウツクシイ。でも、癒されたいとか思う方には、どうなんだろう。自分は似非ナチュラリストだから昆虫好きだけど、ムシ無理な人々には、拷問な一冊。
     その中に封じられた昆虫に関わって、昆虫識別チャートがすっげえ、面白かった。もうね、全95の検索表なんだけど、これ、フラッシュで落ちてたら、泣くほど便利だ。  作ろうかな・・・

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    2005年9月8日参照

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