スポンサーサイト

  • 2013.11.21 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    わくわくする数学

    • 2010.07.17 Saturday
    • 00:15
    JUGEMテーマ:読書
      高校1年生の時に数学で青点(赤点の半分以下)をとっちまって以来、数学の点数は低い。だって、何の為にやってんのか、全然判らんのやもん。
     同じ数学でも、意味の分かる数学は楽しかった。ベクトルとかは、発想に何とかついていけた。中学の頃の証明問題なんか、屁理屈伊藤(仮)これにあり、ばかりに、血湧き肉躍ったんだけどさ、行列とか数列とか三角関数とか、何の為に使うか、全然、判らんのやも。
     なわけで、大人になって、楽しみとして数学を読むのは大好きだ。特に、数学算数系のパズル。
     で。
     これは、その、数学を使った本なんだが、文系女学生の意見を入れて、とにかく数式を使わない、訳の分からない専門用語は使わない、の2点で徹底していて、大変読みやすくて面白かった。パズルじゃなく、読み物だったんだがね。

    疑似科学入門

    • 2010.07.16 Friday
    • 00:10
    JUGEMテーマ:読書
      トンデモ科学って分野もあるけど、それも含めての疑似科学。全くのアレから、まあ、嘘やないけどどうなんや、まで。
     まあ、わしなんか血液型は話題の元にするんで、よお使うけど、やからって、科学的根拠があるとは微塵も思わん?何せほれ、わしは仮装人格に過ぎんし、一応、他の仮装人格総動員したら、全部網羅しとるし。
     科学者がやられる疑似科学もあるらしい。特に、手品師まがいな事で、目の前でやられると、自分の目を信じる科学者なので、盲信しちまうらしい。
     要するに、ほんまを見極めるって、ごっつ、むつかしねんで、ちゅうこっちゃな。

    ぼくたちも妊娠できますか?

    • 2010.03.05 Friday
    • 17:15
    JUGEMテーマ:読書
      科学的Q&A。
     ちなみに、男子も妊娠は出来る。体外受精の受精卵を、腹の脂肪につっこんだら!
     何か、すっげえやだ・・・・

    サはサイエンスのサ

    • 2010.02.25 Thursday
    • 17:05
    鹿野 司
    早川書房
    ¥ 1,575
    (2010-01-22)

    JUGEMテーマ:読書
      知人が貸して下さった本。きっと向いてます、という話だったが、はい、向いてます!
     色んな科学的なニュースを、ちょっと考えましょう的な本。まあ、エッセイ。でも、相当、SF寄り。
     サイエンス・ライターとしては当時、この、だよね調話しかけ文体は相当、珍しくて、デビュー頃は浮いてたどころか、ちょっと、何とかしてくださいだったそうだが、今となってはフツー。
     読んでて、ああ、そうだなあと思ったのは、環境問題への提言。それ、ちょっとおかしかねえか、という視点。うん、そうだな。世の中的に、何か、変だ。

    名古屋ノーベル賞物語

    • 2009.12.09 Wednesday
    • 17:49
    中日新聞社社会部
    中日新聞社開発局出版開発部
    ¥ 1,300
    (2009-06-10)

    JUGEMテーマ:読書
      ノーベル賞受賞!しかも、東大でもなく、京大でもなく、名古屋大学!大阪大学を抜いて、名古屋!ということで、名古屋中日新聞が有頂天になって書いた記事を中心にまとめた一冊。とはいえ、受賞の研究の内容が、これまた素粒子クオークな話で、素人にはよく分からない。なので、そこんとこの解説も丁寧だった。
     てか。
     えー、素粒子の、残り3つって、ニホンジンが出したアイデアだったんですかー?名大以前に、それに驚いた。というか、しかも、30年前に出したアイデアが、今頃受賞ですかー?遅すぎませんかー?
     とはいえ、他の発光タンパク質の研究も受賞してるけど、既に実用化されて、これ無しでは医療、成り立ちませーん、になってからだから、ノーベル賞って、カクジツな研究にしか賞が出ないんだな。
     取り敢えず、この二人、エキセントリックなアイデアを出しまくる先輩に対して、計算して裏付けする後輩、という、でこぼこコンビである。しかも、先輩ときたら、まっっっったく、英語、だめ。名大だからこそ、生き残れたのかもしれませんな。

    暮らしのなかの左右学

    • 2009.11.21 Saturday
    • 16:43
    小沢 康甫
    東京堂出版
    ¥ 1,995
    (2009-10)

    JUGEMテーマ:読書
      科学というか、文化というか。
     コトバによる左右とか、左右どっちがえらいとされてきたんだとか、おひな様は東京と京都で左右が違う理由とか。
     雑学ネタとしては大変、有用である。

    量子の新時代

    • 2009.09.16 Wednesday
    • 19:15
    佐藤 文隆,井元 信之,尾関 章
    朝日新聞出版
    ¥ 819
    (2009-07-10)

    JUGEMテーマ:読書
      量子学ってやつだ。アインシュタインが最後まで敵視したヤツ。
     要するに、シュレディンガーのネコの領域。
     量子コンピュータってのが、これからを決めるだろうて話だ。
     それにしても、アインシュタインも気の毒な男だ。

    水とはなにか

    • 2009.09.07 Monday
    • 22:53
    JUGEMテーマ:読書
      何じゃその、愚かなタイトルは。水っつーたらH2Oに決まってるだろ、とか思ったヒトは、負けっす。
     水の中には重水ありーの、過冷却水ありーの、一筋縄ではいかないのだ。
     化学的・物理的な水とか、生物学、地学上の水とか、なかなか多面的にとらえられていて、割と目から鱗だった。

    大槻教授の最終抗議

    • 2009.08.03 Monday
    • 14:10
    JUGEMテーマ:読書
      大槻教授は、でも、何か、苦手なんだな、と思っていた。叩き方が激しすぎる。だって、それは洒落というか、余裕の文化なんじゃないか?と思うようなことまで、徹底的に叩いているイメージがあったもので。
     でも、この大槻教授、血筋としては、そういう、見える、シャーマン系の庄屋だったのだ。だから、幼少期には、虫の知らせや不思議なモノも見ている。でも、それを科学的に心理的に否定しきっている。すんごい、エライが、何だか悲しい。父親が戦死した日に、親戚の家に父親の昔使っていたモノをもらいにいっていたのだ、というエピソードだが、虫の知らせ、で、良いじゃないか、と、自分なんかは思う。そう思うことで、気持ちが納得することもあるから。
     でも、彼はそうはしない。
     幼少期に見た、火の玉を解明したが為に、似非科学と闘う。
     ただただ、火の玉を科学的に究明したいが為に。
     でも、オウム事件に至って、それじゃ駄目だったんだと彼は気付く。
     最後の辺りで、大学は、教育機関だったんだ、というその悟りは、わしにも何だか胸が痛い。何のために科学をするのか。物の見方ってのは何だったのか。
     そういうことなんだ。

    錬金術

    • 2009.05.09 Saturday
    • 14:09
    ガイ・オギルヴィー
    創元社
    ¥ 1,260
    (2009-04-18)

    JUGEMテーマ:読書
      当時の復刻版かと思ったらそうでもなさそうだ。でも、中身はかなり当時っぽい。
     つか、現代にアルケミストが棲息していたというその事にびっくりだ。
     図版はなかなか良いし、ネタもとにはかなりなると思う。

    PR

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930   
    << September 2020 >>

    図書館戦争

    『図書館戦争』公式サイト

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recent trackback

    recommend

    recommend

    詭弁論理学
    詭弁論理学 (JUGEMレビュー »)
    野崎 昭弘
    2005年9月8日参照

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM